CUSTOM WORLD JAPAN 2026
2026-05-18 14:43:26

バイカーズパラダイスが贈る「CUSTOM WORLD JAPAN 2026」の魅力を探る!

バイカーズパラダイスが贈る「CUSTOM WORLD JAPAN 2026」の魅力を探る!



2026年の7月11日から9月6日まで、バイカーズパラダイス南箱根で開催される「CUSTOM WORLD JAPAN 2026」は、開業7周年を記念する特別企画展です。このイベントでは、日本を代表するカスタムビルダーたちが集結し、各々のカスタムマシンを披露します。国際的な舞台でその技術と美学が評価されているビルダーたちの作品を間近に見ることができる貴重な機会となっています。

イベントの見どころ



本展では、展示されるバイクの数々が注目の的です。平和モーターサイクルの木村健吾氏が手がけた「Wild Pigeon」は、1965年式Triumph TR6をベースにした特別なカスタムバイク。シリンダーヘッドのリバース化やキャブレターの緻密な設計により、独自の造型美を実現しています。特にその静かな存在感と造形センスは、見る者を魅了します。

一方、Chabottエンジニアリングの木村信也氏による「Blue-One」も見逃せません。このモデルは1974年式MV Agusta 750Sを揺るがす存在感を誇り、過去のレースの黄金時代のトリビュートを現代的に解釈したカスタム。エンジンの形状が際立つスタイリングは、多くのバイクファンの心をつかむことでしょう。

更に、チェリーズカンパニーの黒須嘉一郎氏が製作したバイクは、独創的なデザインで知られています。Highway Fighterは、2014年式BMW R nineTを基にし、洗練されたラインと独特の存在感を持つ一台です。これらの名作が勢揃いすることで、国内のカスタムカルチャーの頂点を味わえるでしょう。

キックオフイベント「CustomBIkeMTG」



また、7月11日の初日に開催される「CustomBIkeMTG」では、7名のカスタムビルダーが登場し、観客との交流を楽しみます。参加者は、ビルダーによるモデル紹介や一般参加型のカスタムバイクコンテストにエントリーすることができます。このチャンスを利用して、自作のバイクを評価してもらうのも良いでしょう。

生演奏やデモンストレーション走行の他、作品販売もイベントの大きな見どころです。入場料はたったの500円、ここでしか手に入らない限定グッズも要チェック。Tシャツやステッカーは事前予約が必要です。

日本のカスタム文化の発信地へ



「CUSTOM WORLD JAPAN 2026」は、単なるバイクショーに留まらず、日本のカスタムカルチャーの深い芸術性と技術力を体感できる数少ない場です。国内外のトップビルダーの作品を一堂に見られる貴重な機会をお見逃しなく。

このイベントを通じて、カスタムバイクの魅力を再発見し、新しい仲間やビルダーとの出会いを楽しみましょう。興味のある方は、ぜひ足を運んでみてください。


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