スターバックス コーヒーが全国大会で輝いた!
静岡エリアでも人気のあるスターバックス コーヒー ジャパンが、先日開催された「第31回SC接客ロールプレイングコンテスト全国大会」において、2名のパートナーが素晴らしいパフォーマンスを披露しました。この大会では、全国から選ばれた競技者たちが接客技術を競い合い、その中でスターバックスの明知 里奈(めいち りな)さんが見事優勝を果たすという快挙を成し遂げました。
大会の概要と競技内容
この大会は日本最大の接客コンテストであり、一般社団法人日本ショッピングセンター協会が主催しています。毎年全国のSCに出店するテナント店舗のスタッフが集い、自らの接客スキルを披露します。本大会には、全国888名の参加者から選ばれた28名の優秀な競技者が集まりました。
明知さんを含む食品・飲食・サービス部門の競技者は、それぞれお客様役を相手に制限時間6分の中でお迎えからお見送りまでを行います。評価は、ブランドのイメージやお客様への理解度、言葉遣いや体の動きなど、様々な要素が審査され、何より「もう一度この人に接客してほしい」と思わせるような感動を与えられるかが重要視されます。
明知里奈の接客哲学
大会を振り返る明知さんは、「始まりの鐘が鳴った瞬間、普段通りの接客ができることを意識していました。」と語ります。彼女は特別な接客でなく、自分らしさを大切にした接客を心掛けていたとのこと。その姿勢は上司の松尾さんも評価しており、「彼女の接客にはスターバックスのMissionや価値観が反映されていました。お客様の意思決定をサポートする姿が素晴らしかった」と称賛しました。
大会の受賞が発表された瞬間、明知さんは「驚きと嬉しさがこみ上げてきました。」と語り、応援に駆けつけた仲間と共に喜びを分かち合いました。
藤森春奈の挑戦
明知さんの他にも、近畿大会代表の藤森 春奈(ふじもり はるな)さんも出場しました。彼女は「ティー&カフェの魅力をしっかりとお伝えできるよう努めました。」と話し、準備期間にお客様のサインを見逃さないよう心掛けたと言います。ロールプレイングに挑む中で、ティーの楽しさやワクワク感をお客様に届けることを意識していたようです。
競技を通じて得たもの
大会を通じて、両名は多くの経験を積むことができたと述べています。明知さんは「コミュニケーションの大切さ、そして視野を広げることができた」と振り返り、藤森さんも「お客様から学ぶことが多かった」と語りました。
今後は、スターバックスの仲間全体が接客を楽しめるような環境を整え、さらに良いサービスを提供することに挑戦していくと彼女たちは意気込んでいます。
終わりに
スターバックス コーヒーが全国大会でのパフォーマンスを通じて見せた接客精神は、多くのお客様に温かい体験を届けるものです。今後も彼女たちの活躍に注目し、応援していきたいと思います。