日鉄興和不動産が提案する新たなライフスタイル
日鉄興和不動産株式会社(以下、日鉄興和)は、都市在住者が自然に溶け込んだライフスタイルを実現するため、株式会社SANUとの共創を始めました。本取り組みによって提供される「SANU 2nd Home」は、別荘のシェアサービスとして都市と自然の拠点を行き来できる新しい住まい方を実現します。今回、軽井沢と伊豆に新たに2つの物件が2025年12月24日から販売されることが決まり、注目を集めています。
1. 多拠点居住事業への本格参入
近年、ライフスタイルの多様化が進んでいます。特に都市部は住宅の集中が進んでおり、人々は自分らしい生活空間を求めるようになりました。これに伴い、日鉄興和は都心生活と自然との共存を目指し、多拠点居住事業への取り組みを本格的に開始しました。所謂「第二の家」を持つことで、都市と自然の恵みを一度に楽しむライフスタイルの提案を行っています。
2. SANUとの共創による新しい住宅価値
日鉄興和は、SANUとの長期提携を介して、都市部のマンションと自然拠点を組み合わせた新たな住まいの価値を模索しています。この提携を通じて、日鉄興和のマンションブランド「LIVIO」のコンセプトである『人生を豊かにデザインするためのマンション』と、自然共生型のシェア別荘である「SANU 2nd Home」がお互いにシナジーを生む形です。
物件情報
それぞれの物件詳細は以下の通りです。
所在地:長野県北佐久郡御代田町
総室数:9室(1室あたり30口)
敷地面積:9,742㎡
所在地:静岡県伊東市
総室数:16室(1室あたり30口)
敷地面積:7,993.57㎡
これらの物件はそれぞれ、自然豊かな環境に位置し、都心生活を送っている方々に自然の息吹を身近に感じる場を提供することを目的としています。利用者は、年間12泊を基本に自分に合った利用プランを自由に選択できます。
3. 未来に向けた構想
日鉄興和は、今後もこの取り組みを通じて得た知見を活かし、多拠点居住事業を新たな成長分野として育成していく方針です。中長期的には、
- - 自然拠点のさらなる拡大
- - 都市部マンションとの連携サービスの確立
- - 多拠点居住の普及と新しい住宅価値の創出
これらを目指します。
これにより、都市居住者が地方とより深く関わることができ、地方創生や、豊かな住環境の提供に寄与して行くことが期待されています。
4. まとめ
日鉄興和不動産とSANUが手掛ける多拠点居住事業は、地方の自然と都市の生活を融合させる新たなライフスタイルの提案です。今後もさらなる拡大とサービスの向上に努め、日本各地での豊かな住環境を創出していくことに期待が寄せられます。