静岡発、ブルーマングループと水曜どうでしょうのコラボレーション
2026年の夏に新宿で開催予定のブルーマングループの公演に向け、静岡のみなさんに向けた特別なラジオCMが始まりました。このCMはFMラジオ局K-MIXで放送され、あの人気番組「水曜どうでしょう」の藤村忠寿さんと嬉野雅道さんがナレーションを担当しています。CMのキャッチフレーズ「静岡じゃない!新宿だ!」という一節が印象的です。これに続くテーマは、“静岡から新宿へ”。
なぜ静岡がターゲットに?
静岡県がこのプロジェクトの対象となった理由の一つには、藤村ディレクターの「静岡県民もかなり熱いですからね」という言葉があります。この一言がきっかけとなり、静岡の情熱に焦点を当てる企画がスタートしました。実際、静岡は新幹線によるアクセスが良く、東京でのライブや舞台を訪れる観客も多く存在します。主催者は、過去の公演データを基に、静岡エリアにはブルーマングループのファンが多いことに気づいており、今回のCM企画は「この夏、新宿に静岡の皆さんに来てほしい」という願いから生まれました。
どうでしょうの魅力全開のCM
CMの中では、藤村氏と嬉野氏の自由で軽快なトークが繰り広げられ、ブルーマングループの独自のスタイルがミックスされています。特に「静岡のみなさん!新宿に集え〜!!!」という呼びかけは、熱気とエネルギーに満ちたものです。CMは静岡県のリスナーのための特別バージョンとして制作されているため、K-MIXのリスナーに親しみを持って届けられます。
藤村忠寿さんと嬉野雅道さんのプロフィール
藤村忠寿(ふじむら ただひさ)さんは愛知県出身で、HTBの社員として「水曜どうでしょう」を立ち上げた作り手です。彼の演出とナレーションのスタイルは全国的に親しまれ、多くのファンに愛されています。大泉洋さんを見出したことでも知られ、YouTubeでも新たなコンテンツを発信中です。
嬉野雅道(うれしの まさみち)さんは佐賀県出身で、やはりHTBの現役社員です。彼もまた「水曜どうでしょう」に独特の映像感覚を持ち込み、カメラマンとしての活躍が目立ちます。また、彼はドラマのプロデューサーとしても注目されており、多方面でクリエイティブな才能を発揮しています。
ブルーマングループとは?
ブルーマングループはニューヨーク発のラブエンターテインメントで、ロック、アート、コメディの要素を組み合わせたショーが特徴です。言葉を使わず、視覚で楽しませるパフォーマンスは、全世界で5,000万人超の観客を魅了しています。観客もショーの一部となり、会場は熱狂的な雰囲気に包まれる、唯一無二のライブ体験を提供しています。
公演の詳細情報
ブルーマングループの新宿公演は、2026年8月2日から30日まで、シアターミラノ座で行われます。チケットは6,800円からの価格帯で、2026年5月16日から発売が開始されます。興味のある方は公式サイトを訪れて、最新情報をチェックしてください。公式サイト:
https://www.blueman.jp/
音楽が好きな方、ユーモアを楽しみたい方、そして新しいエンターテインメントを体験したい方は、ぜひこの機会をお見逃しなく!