静岡県で始まる新たな取り組み『CO-LAB Shizuoka 2026』
昨年度、静岡県では32のプロジェクトが立ち上がりました。このたび、地域課題解決に向けた新たな実証実験プログラム『CO-LAB Shizuoka 2026』が始動します。このプログラムは、地域とスタートアップが連携し、地域の課題を解決するための取り組みです。
プログラムの概要
『CO-LAB Shizuoka 2026』は、株式会社eiiconによって運営され、静岡県が支援する実証実験サポート事業です。スタートアップのアイデアや技術を活用し、静岡県内でのイノベーション推進を目指します。特に、県内の自治体や企業とのマッチングを通じて、新たな産業や雇用を生み出すことを目的としています。
2026年6月5日金曜日から、静岡県内の地域課題に取り組む「地域パートナー」の募集が開始されます。自治体、商工会、金融機関、教育機関など、多くの方々に参画していただくことを期待しています。
「地域パートナー」とは?
地域パートナーとは、地域課題や新規事業のニーズを持つ組織として、スタートアップとの協業を行い、実証実験に積極的に取り組む機関や組織です。参加することで、次のようなメリットがあります。
- - スタートアップとの連携支援
- - 地域団体間のネットワーク構築
- - 実証実験に関連する補助金の交付
募集の詳細
『CO-LAB Shizuoka 2026』への地域パートナーとしての応募は、2026年7月1日まで行われます。詳細な役割や参加の流れについては、応募フォームをご覧ください。
地域パートナー応募フォーム
こちら
説明会とワークショップ
プログラムの概要を理解し支援体制を整えるため、地域パートナー向けに説明会とワークショップが開催されます。
- - 説明会: 2026年6月12日 (金) 15:00~16:00
オンラインにて
- - ワークショップ: 2026年7月9日 (木) 14:00~17:00
静岡駅前会議室にて
興味のある方はぜひ参加をご検討ください。
説明会申込リンク:
こちら
ワークショップ申込リンク:
こちら
今後のスケジュール
本プログラムは以上のスケジュールに基づいて進行予定です。
- - 2026年6月5日:地域パートナー募集開始
- - 2026年6月12日:説明会開催
- - 2026年7月1日:応募締切
- - その後、選考を経て地域パートナーが決定
最後に
静岡県は、スタートアップが成長するための支援を強化し、地域の課題解決に向けた新たなエコシステム形成を図っています。この機会に、多くの地域団体や企業がスタートアップとの共創に参加することを期待しています。イノベーションを通じて、静岡県の未来を共に切り拓いていきましょう!