セブン-イレブンが受賞
2025-12-24 14:59:19

セブン-イレブン・ジャパンが物流DX・標準化表彰を受賞!持続可能な物流に向けての新たな挑戦

セブン-イレブン・ジャパン、物流パートナーシップ優良事業者表彰を受賞



令和7年度物流パートナーシップ優良事業者表彰において、株式会社セブン-イレブン・ジャパンは、日本ロジスティクス協同組合と共に「物流DX・標準化表彰」を受賞しました。これにより、物流業界における持続可能な取り組みが注目されることとなりました。

受賞の背景



この賞は、物流に関する様々な課題解決を目指す取り組みが評価されています。セブン-イレブンでは、物流パートナーとの連携を深め、納品便の集約や曜日別納品時間の変更を行うことで、効率的な物流の実現を図っています。これらの取り組みは、特に「24年問題」を機に始まったものであり、物流分野における多面的な改善策が功を奏しました。

具体的な取り組み



1. 物流の効率化



  • - 夜間納品便の集約: 2025年3月現在、9,500店舗での日配品(おにぎりやサンドイッチなど)の夜間納品便を集約し、効率的に配送を行っています。これにより、積載率の向上と配送員の拘束時間の改善が図られています。

  • - 曜日別納品時間変更: 2025年1月現在、11,300店舗で常温商品に関し、特に物量が多い月曜日と火曜日には納品時間を変更し、物流の波動に合わせた戦略的なコースを実施しています。これにより、積載率の向上が実現しています。

2. 環境負荷軽減への取り組み



持続可能なサプライチェーンの構築に向けて、セブン-イレブンは物流GXにも対応し、環境負荷を軽減する施策を推進しています。これには、エコロジカルな視点からも評価される活動が含まれ、今後の物流業界全体のモデルケースとなることが期待されています。

創造的な物流の未来



「グリーン物流パートナーシップ会議」は、経済産業省や国土交通省などとの協力のもと、CO₂排出削減を目指しています。この会議では、物流業界の環境負荷低減に向けた取り組みが行われており、毎年、優れた企業や団体が表彰されています。セブン-イレブンの受賞は、持続可能な物流体系の確立に向けた努力とその成果が認められたことを示しています。

今後の展望



今後もセブン-イレブン・ジャパンは、物流の課題解決に向けた取り組みを継続し、業界全体へのインパクトを与えることを目指します。そして、持続可能な社会の実現に向けて、他の企業とも連携し、さらなる進化を続けることでしょう。今後の動向が非常に楽しみです。


画像1

画像2

画像3

画像4

関連リンク

サードペディア百科事典: セブン-イレブン 持続可能な物流 物流DX

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。