新拠点「コートヤード」
2026-08-06 16:23:20

2026年秋、京都駅近くに新たな拠点「コートヤード・バイ・マリオット京都駅」が開業!

新たな旅の拠点「コートヤード・バイ・マリオット京都駅」



JR東海グループが新たに開発した「コートヤード・バイ・マリオット京都駅」が、2026年11月16日に開業予定です。このホテルは、同グループの伝統的な駅ビル開発とは一線を画し、新たに取得した土地を活用して、江戸時代から続く京都の文化と新たな交流の場を提供します。

京都駅からのアクセス



このホテルは、東海道新幹線の京都駅八条東口から徒歩わずか3分という好立地に位置します。旅のスタート地点とも言えるこの場所で、様々な観光地や文化体験が待っていることでしょう。ジャンルを問わず、観光を楽しむ方には最適なロケーションです。

客室の多様なスタイル



「コートヤード・バイ・マリオット京都駅」では、全10種類の客室が用意されています。ビジネスから観光まで、宿泊者のニーズに応える多様な選択肢を提供。客室の設計には、地域の資源を活用し、サステナビリティにも配慮しています。特にサッシに使用されている「東海道新幹線再生アルミ」や、ロビーの「みやこ杣木」など、地元の素材が使われている点が特徴です。

オールデイダイニング「The 8th Gate」



ホテル内には、オールデイダイニングの「The 8th Gate」が併設されます。この名称には「八」の数字が込められており、八条口という地での新たな出会いや体験が広がることを願っています。朝食ビュッフェでは、京都大学の林由佳子教授が監修した特別メニューが並びます。昼間はカフェとして、夜は地元の日本酒を味わえるバーとして営業し、飲食においても地域性を楽しめるよう工夫されています。

地域との連携を強化



また、地域との連携を重視しており、ロビーやカフェエリアで地元アーティストによる展示やイベントが定期的に開催される予定です。これは、地域文化を発信する場としての役割を果たします。さらに、2028年に予定されている「京都駅東部複合型拠点整備プロジェクト」との連動により、MICE(会議、報奨旅行、展示会)誘致など、京都駅エリアの活性化にも貢献します。

特別な体験を提供



「コートヤード・バイ・マリオット京都駅」では、JR東海グループが展開する観光キャンペーン「そうだ 京都、行こう。」と連携した特別な体験も提供予定です。寺院巡り用の観光パスポートなど、宿泊者向けの特典を通じて、旅行者にとって魅力的な滞在を約束します。

快適なサービスで支える



さらに、JR東海グループとJTBが協力して提供する「LUGGAGE EXPRESS」サービスを利用すれば、東海道新幹線での手荷物当日配送サービスも利用可能です。快適に旅を楽しむためのサポートが充実しています。

まとめ



「コートヤード・バイ・マリオット京都駅」は、京都の玄関口として、旅の拠点となることでしょう。地域文化を大切にしながら、観光・ビジネス両面で新しい体験を提供するこのホテルは、開業を心待ちにする多くの観光客や地元の人々に愛される場所になることが期待されます。詳細な宿泊予約は、2026年8月6日から公式サイトにて受付が開始されるので、ぜひチェックしてみてください。


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