2026年夏、静岡で心身を整える旅を提案
今夏、静岡県の強羅と伊豆山で新たな滞在企画「佳ら久の夏 2026」がスタートします。2026年7月18日から始まるこの体験は、体力を消耗しがちな夏に、身体と心をリフレッシュすることを目的としています。どこか静かな場所で過ごす「静養(せいよう)」の思想に根ざした、この旅のお知らせをお届けします。
静養の新しい形を提案
最近の日本では、記録的な猛暑が常態化しており、外で活動することへの躊躇が広がっています。強羅と伊豆山がこの夏の旅の舞台となる理由は、山と海の自然がもたらす癒しです。旅は「訪れる場所」だけでなく、「どう過ごすか」が重要です。特に20代から30代の女性たちの間で、自分を整える時間として静養を重視する傾向が見られます。あふれる情報の中で、自分らしい時間を持つことが求められています。
「佳ら久の夏 2026」企画の詳細
この滞在企画では、圧倒的な絶景を誇る展望露天風呂での「不感温湯」を楽しむことができます。このお風呂は、36〜38℃という人肌に近い温度で設定されており、温度を意識することなく、自然の涼や心地よい風に身を委ねるという体験を提供します。無理に動かなくても大丈夫。静かに流れる時間の中で心の余裕を育むことができます。
さらに、強羅 佳ら久では新たに開発された、味わい深い夏限定カクテルや甘味の数々も楽しむことができます。これらは自然の素材を生かし、視覚と味覚の両方で涼しさを感じさせてくれます。たとえば、ROKUのボタニカルを用いた「白涼霞」は、飲むたびに甘酒の優しい味わいが混ざり合い、新たな味わいの変化を楽しませてくれます。
期間限定メニューで夏を満喫
「佳ら久の夏 2026」では、8月31日までの期間限定で、季節の素材を使ったこだわりのメニューが用意されます。お猪口に少しずつ楽しめる「3種のアイスアソート」は、日本の味を意識した品々。地元の日本酒を使用したアイスや抹茶アイス、さくらんぼアイスなど、どれも夏の訪れを感じさせる美味です。
また、創業430余年の老舗魚商による出汁を使ったドリンクも楽しめ、多様な味わいに心が和むことでしょう。これらのメニューは、強羅 佳ら久のゲストラウンジ「間(AWAI)」で味わうことができます。
自然と調和した体験の価値
「佳ら久」は、単なる観光地ではなく、訪れる人々がそれぞれのリズムで過ごせるラグジュアリー旅館です。ブランドコンセプト「麗らかな活力が生まれる場所。」のもとに、多様な体験が提供されます。上質な時間を求める方々にはぴったりの環境がここにあります。
情報まとめ
- 箱根・強羅 佳ら久(神奈川県足柄下郡箱根町強羅)
- 熱海・伊豆山 佳ら久(静岡県熱海市伊豆山)
- 2026年7月18日(土)~8月31日(月)
- 不感温湯
- 夏限定カクテル(白涼霞など)
- 季節の味わいのアイスアソート
この夏、強羅と伊豆山で提案する「佳ら久の夏 2026」では、心地よい自然の中で思いのままに過ごす、「何もしない時間」に価値を見出す贅沢な旅をお楽しみください。