アース製薬とバスクリンの経営統合完了
アース製薬株式会社は、2026年1月1日をもって、完全子会社である株式会社バスクリンとの経営統合(合併)を無事に完了しました。この統合は、アース製薬の設立100周年という節目にあたり、次の100年に向けた新たなスタートを切るという意味でも大きな意義があります。
経営統合の背景
アース製薬は、これまで虫ケア用品やオーラルケア用品など、日々の生活に密着した製品を展開してきました。そしてこの度の統合により、バスクリンが持つ入浴剤や育毛剤、さらには化粧品に至るまでの専門性とブランド力を取り込むことで、製品開発力やマーケティング能力を大幅に強化することを目指します。また、両社の持つリソースを最適化し、事業効率を向上させることが狙いです。
入浴剤市場での強化
特に、バスクリンは入浴剤カテゴリーでの強いブランドを構築しており、そのノウハウをアース製薬に融合させることで、より高品質で独創的な製品の開発が期待されます。企業としての統合後、両社の強みを組み合わせて、お客様に対する期待を超える製品やサービスを届ける体制を整えていく予定です。
健康と暮らしを見据えた経営理念
バスクリンがこれまで掲げてきた「健康は、進化する。」という理念は、アース製薬の「生命と暮らしに寄り添い、地球との共生を実現する」という経営理念と見事に融合します。この統合により、私たちはお客様のより健康的で快適な生活の実現に貢献することを目指していきます。
未来へのコミットメント
新生アース製薬は、これからも変化を恐れず、果敢に挑戦していく姿勢を持っています。グローバルに展開する中で、人々の生活に深く寄り添い、価値を提供し続けることをお約束します。これからは統合された力をもって、より豊かで快適な生活を支える製品開発に挑む所存です。
最後に
アース製薬は、これからもお客様の期待を超える製品とサービスを提供していくために全力を尽くします。今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。