スーパーカブチェアークラシック 登場!
バイク愛好者の皆さん、そして家具を彩るコレクターの皆さんに朗報です。Hondaの名車「スーパーカブ」を象徴する実車のシートを活用した新しいスツール、『スーパーカブチェアークラシック』が登場しました。これは、場所を選ばず自然に溶け込むことを目指したライフスタイル商品です。
ハンドメイドのアプローチ
『スーパーカブチェアークラシック』は、小学館が運営する「小学館百貨店」サイトで予約販売を開始。設計と製造は静岡県焼津市の木工家具メーカー「木工のデン」が手掛けています。このプロジェクトは、Hondaの社内有志によるアップサイクル活動「.uppar(アッパー)」の一環として生まれました。プロジェクトは、バイクのシートを活用することで、無駄を省きながら新しい価値を創出することを目的にしています。
こだわりのデザイン
スツールの座面には、実際の「スーパーカブ」の未使用シートがそのまま使われています。シートの素材は、長時間の使用にも耐えうるクッション性を考慮して設計されており、座り心地も抜群です。また、脚部は強度に優れたブナ材を使用し、スーパーカブのデザインをイメージした湾曲形状を取り入れています。このように、見た目だけでなく、機能にもこだわったデザインとなっています。
限定販売の魅力
『スーパーカブチェアークラシック』は、税込価格49,500円という特別価格で提供され、さらに特別送料2,000円がかかります。予約受付は2026年5月15日から7月31日までとなっており、限定100台の生産予定です。特に、このプロダクトは完全限定であるため、バイクファンやデザイン好きの方にとっては、見逃せないアイテムと言えるでしょう。商品が手元に届くのは、2027年2月以降を予定しています。
プロジェクトの背後にある思い
プロジェクト担当の神野克昭氏(木工のデン)は、「スーパーカブのシートをスツールとして成立させるための構造づくりに苦労した」とコメントしています。バイクのテーマを反映しながらも、生活空間に自然に馴染むようデザインの調整を重ねてきました。スツールは単なる家具ではなく、スーパーカブの記憶を引き継ぐ存在として、多くの人々に愛され続けることでしょう。
最終的な仕上がりには、Hondaの公式ライセンスプロダクトのロゴも刻まれ、所有する喜びを感じられる一品です。これからの時代、環境意識も高まる中で、再利用の大切さを再認識させてくれるプロジェクトとして注目が集まっています。
お求めはお早めに!
『スーパーカブチェアークラシック』についての詳細情報やご購入は、こちらのリンクからご確認いただけます。
この機会に、Hondaの名作「スーパーカブ」をご自宅に迎え入れて、特別なひとときをお楽しみください。





