御闘印企画の概要
静岡県磐田市では、地域の活性化を目指すユニークな企画「御闘印」が5月9日(土)にスタートします。このイベントは、静岡ブルーレヴズが主催するNTTジャパンラグビーリーグワンの試合に合わせて行われ、観客に新しい体験を提供します。御朱印文化をモチーフにした「御闘印」を通じて、ラグビー観戦と地域の商店街をつなげる試みです。
企画の目的
この企画の目的は、ラグビーの試合を観戦することだけでなく、試合の後にも磐田駅前で楽しい時間を過ごしてもらうことです。地域の飲食店や商店街を利用してもらうことで、地域経済の活性化を図ります。また、御闘印は公式マスコットのレヴズくんと磐田市イメージキャラクターのしっぺいがデザインされており、ファンとの距離を縮める役割も果たします。
実施内容
ヤマハスタジアムでの配布【11:30~14:30】(無くなり次第終了)
約2000枚の御闘印を配布します。スタジアム内のレヴニスタ広場に設置された配布ブースで、SCRUM Action アプリをインストールした方が対象です。当日は、アプリの画面をお見せいただくことで、無料で1枚受け取ることができます。
磐田駅前協力店舗での配布
試合後は、磐田駅前の協力店舗でも御闘印が配布されます。こちらは各店舗の営業時間に準じて行われ、飲食等を利用された方に限られます。各店舗では先着50枚の配布がありますので、お早めにご利用ください。なお、試合観戦チケットまたはスタジアムで受け取った御闘印の提示が必要となります。
御闘印の収集
スタジアムと駅前で配布されるそれぞれの御闘印を2枚繋ぎ合わせることで、ひとつの御闘印が完成します。集める楽しみながら、磐田市の新たな魅力を発見してみてはいかがでしょうか。
終わりに
この御闘印企画は、ラグビー観戦を通じて地域を応援し、ファン同士の交流も生み出す素晴らしい機会です。多くの方に磐田市の魅力を知ってもらうためには、ぜひ観戦後にも磐田駅前に足を運んで、地域の魅力を楽しんでほしいと思います。皆さんの参加をお待ちしています!