大阪広報会議開催
2026-08-18 17:07:23

自治体広報の未来を探る「大阪広報会議」が守口で開催されます

自治体広報の未来を築く「大阪広報会議」のご案内



2023年8月29日、大阪府守口市にて「大阪広報会議」が開催されます。これは、自治体広報の最新ノウハウを学ぶための貴重な機会です。このイベントは、合同会社LOCUS BRiDGEと公益社団法人日本広報協会の共催によって実現しました。

イベントの詳細


日時: 2023年8月29日(土)13:30〜16:30
場所: 守口市東部エリアコミュニティセンター
対象: 自治体職員や自治体広報に興味がある方
参加費: 無料(懇親会費は別途)
定員: 60名
申し込み方法: 専用の申込フォームより
申し込みはこちら
締め切り: 8月25日(火)

プログラム概要


「大阪広報会議」は、興味深い内容が盛り込まれた充実したプログラムです。基調講演とパネルディスカッションの2部構成となっており、各セッションでは広報に関する実践的な知見や取り組みを学ぶことができます。

第一部: 基調講演


このセッションでは、現役の自治体職員が登壇し、自治体広報の重要性や効果的な広報活動の進め方について話します。登壇者には、奈良県生駒市の村田充弘氏や岐阜県飛騨市の上田昌子氏が名を連ねており、それぞれ地域に根差した広報活動を実践してきた経験を基に、具体的な手法や成功事例を紹介します。

第二部: パネルディスカッション


続いて行われるパネルディスカッションでは、広報活動のプロフェッショナルたちが集まり、それぞれのアプローチや成功体験を語ります。これにより、参加者は様々な視点から広報活動を捉え、実践への具体化を図ります。ここでも多くの著名な広報担当が登壇し、いかにして地域の魅力を発信しているのかを学べます。

参加のメリット


「大阪広報会議」に参加することで得られるメリットは、最新の広報技術や戦略を学べるだけでなく、全国の自治体職員とのネットワークを広げられることです。他の自治体の事例を知ることにより、自分たちの地域にどのような施策が適用できるか、そのヒントを得ることができます。また、個別相談の機会も設けられているため、各自の課題に応じた具体的なアドバイスを得られる場となっています。

LOCUS BRiDGEについて


合同会社LOCUS BRiDGEは、「地域目線・自治体目線」で様々な支援業務を展開しています。自治体の広報活動やシティプロモーション、地域産業の活性化などを目的とし、豊富な経験をもつプロフェッショナルが集まって活動する企業です。地域の価値向上に寄与することを目指しており、勉強会や講習会を通じて全国の自治体の支援を行っています。

お問い合わせ


参加に関するお問い合わせは合同会社LOCUS BRiDGEの公式ウェブサイト(こちら)からどうぞ。地域の未来を共に描く仲間が集まるこの機会をお見逃しなく!


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