自然の恵みを感じるかき氷体験
「The Ryokan Tokyo YUGAWARA(TRT)」では、地域の素晴らしい食材を活かした3種類のかき氷를、2026年9月30日(水)までの期間限定で販売中です。湯河原、根府川、函南の産物を使用したこのかき氷は、ただのデザートではなく、地元の文化や自然に触れることのできる特別な体験となっています。
地域の恵みを存分に楽しむ
TRTでは、かき氷の材料として、以下の3つの食材を使用しています。
湯河原:みかんの蜂蜜と湘南ゴールド
まずは湯河原から、みかんの花から採れた蜂蜜と地元の湘南ゴールドを使ったかき氷です。980円(税込)。
このかき氷は、湘南ゴールドの果汁100%のシロップに、みかんの優しい甘みを加えた一品。柑橘系の爽やかな酸味が感じられ、夏の暑い日にはピッタリの爽やかさがあります。
湯河原の奥深くにある養蜂園から提供されるみかんの蜂蜜。地元ならではの風味が楽しめます。
湯河原と熱海の間に位置するこの農園では、無農薬で栽培された多彩な果実が楽しめます。
根府川:有機ブルーベリーとマスカルポーネ
次に、根府川で育った有機JAS認定のブルーベリーに、濃厚なマスカルポーネを加えたかき氷が1,280円(税込)で楽しめます。
甘酸っぱいブルーベリーの風味と、まろやかなマスカルポーネとの相性はばっちり。果実の鋭い酸味とチーズのコクが見事に調和し、一口ごとにこの組み合わせの魅力を味わえることでしょう。
根府川の豊かな自然環境で育まれたこのブルーベリーは、栄養満点で、夏の味覚としても大きな魅力を持っています。ブラシで摘んだ後は、現地でそのまま味わうことも可能です。
函南:丹那牛乳の練乳とマンゴー
最後に、函南からは丹那牛乳の手仕込み練乳に濃厚マンゴーを合わせたかき氷が1,180円(税込)で楽しめます。
このかき氷は、丹那盆地の新鮮な牛乳をじっくり煮詰めた練乳を用いて、まろやかなマンゴー果肉を合わせています。丹那牛乳のすっきりとした甘味が、マンゴーの存在感を引き立てています。このコラボレーションは一度味わってみる価値があるでしょう。
丹那盆地で生産されるこの牛乳は、酪農家と加工場が近いことが特徴です。地域の連携によって作られるこの牛乳は、毎日飲み続けたくなるほどの飲みやすさです。
食材の根元を知る
TRTでは、またこのかき氷に使用されている食材の背景を知るための冊子も用意しています。
食材はどのように育てられ、どんな場所で作られているのかを知ることで、普段何気なく口にしている料理への理解が深まります。このかき氷を食べることで、各地の特徴も同時に感じられる贅沢な体験が実現するのです。
新しい出会いの提案
一杯のかき氷を通じて、湯河原から根府川、函南といった地域の新しい魅力を発見できるTRT。食材の生まれた土地への想いを巡らせ、地域との新たな出会いを感じてみませんか?
旅館の魅力も満載
The Ryokan Tokyo YUGAWARAでは、万葉集にも詠まれる温泉を楽しむことができます。従来の旅館の枠を超え、様々な体験プランも用意。デザートだけでなく、宿泊での新しい魅力もここにあります。地域親善の一助ともなり、訪れるすべての方へ新しいふれあいを提供したい。この夏、ぜひTRTのかき氷を楽しんでみてください。