棚田と米文化
2026-02-06 11:45:19

日本の米文化を感じるイベント『棚田の四季』観覧と試食体験

日本の米文化を感じるイベント『棚田の四季』観覧と試食体験



2026年3月7日、中央区日本橋茅場町にあるプレナスのオフィスにて、米文化に対する理解を深めるための特別なイベントが開催されます。このイベントでは、細川護熙氏の巨大アート『棚田の四季』を観覧し、さらに棚田米の試食ができることが魅力です。日本の美しい棚田風景を通して、米文化の重要性を再認識する機会となることでしょう。

イベントの概要



本イベントは、午前と午後の2部制で行われ、各部30名の参加者を受け入れます。申込みは無料ですが、事前に公式サイトからの登録が必要です。参加者には、講義を通じて棚田の美しさや環境保全の役割を学び、次に細川氏が描いたアート作品をじっくりと観賞することができます。不要になったアンケート回答者には、もれなく「ほっともっとの金芽米」が贈呈される特典も用意されています。

棚田について学ぶ



このイベントでは、全国各地の棚田の美しい風景に焦点を当て、その構造や環境保全の役割について解説します。棚田はただの「田んぼ」ではなく、「最強のインフラ」とも評されるその存在意義について、新たな視点で理解を深めることができるでしょう。スライドを通じて、美しい棚田を視覚的に楽しみながら、豊かな自然環境と人々の生活を支える重要性を学ぶことができます。

巨大アート『棚田の四季』の観覧



細川護熙氏の『棚田の四季』は、高さ約8メートルの壁画で、日本の棚田の四季折々の姿を描写しています。この作品は、イベント会場となるプレナス茅場町オフィスの7階から8階に設置されており、異なる視点からその迫力と繊細さを楽しむことができます。細川氏のインタビュー映像を通して、作品が生まれた背景や想いを理解しながら、より深く作品を味わうことができるのも、このイベントの大きな魅力の一つです。

棚田米の試食



最後に、講義で学び、アートを楽しんだ後は、実際に棚田で育ったお米の試食を行います。棚田の豊かな自然環境が育んだ米を味わうことができるこの機会は、普段何気なく食べているお米の価値を再認識させてくれます。所在地の環境と作物の関係を知ることで、新たな体験とともに、米の持つ文化的意義を感じていただけるでしょう。

参加申し込み方法と注意事項



プレナスの米文化継承事業の一環として行われるこのイベントは、公式サイトからのお申し込みが必要です。申し込み締切は2026年3月6日ですが、定員になり次第終了となるため、お早めの申し込みをおすすめします。イベント終了後には、参加者が学んだ内容を振り返る良い機会ともなりますので、是非とも参加して、日本の米文化の素晴らしさを感じてみてはいかがでしょうか。

【開催日時】 2026年3月7日(土)10:30~12:00・14:30~16:00
【会場】 プレナス茅場町オフィス
【参加料】 無料

この機会を見逃さず、参加してみてください。


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