認知症対策新プロジェクト
2026-06-09 12:18:41

ウェルネスダイニング、エーザイ、ローソンが認知症対策で連携した新プロジェクト発表

ウェルネスダイニング、エーザイ、ローソンによる新たな健康支援プロジェクト



最近、ウェルネスダイニング株式会社がエーザイ株式会社、株式会社ローソンとの連携を発表し、認知機能の低下や認知症リスクの軽減を目指すプロジェクトを開始しました。この取り組みは、愛媛県今治市にある一部のローソン店舗で展開されます。具体的には、2026年6月11日より三つの主要な活動をスタートします。

1. あたまの健康セミナーの開催



ウェルネスダイニング、エーザイ、ローソンは開催する「あたまの健康セミナー」によって、MCI(軽度認知障害)や認知症についての理解を深めることを目的としています。このセミナーでは、生活者が正しい知識を持ち、早期発見や対策の重要性を学ぶ機会を提供します。

セミナーは今治市内の一部のローソン店舗内のコミュニティスペースで実施され、開催日時は6月11日(木)の10時から11時および13時から14時の二回です。参加者は様子を今治別名店と伯方島インター店のモニターでも見ることができ、より多くの人に認知症に関する理解を広める良い機会です。

2. 健康をサポートする「おもいで彩り宅配食」の販売



ウェルネスダイニングが開発した「おもいで彩り宅配食」も、このプロジェクトの一環として販売されます。この宅配食は、認知機能に配慮した栄養バランスを追求し、国立長寿医療研究センターの監修を受けています。これにより、食べやすさと栄養バランスの両方を兼ね備えたメニューが実現されました。

販売は同じく6月11日から開始され、今治市内の複数のローソン店舗で利用可能です。食事制限がある方でも楽しめるように工夫されたこの宅配食は、健康的な食生活をサポートする重要なアイテムとなるでしょう。

3. 簡単に脳の健康をチェックできる「のうKNOW®」の販売



さらに、エーザイが提供する「のうKNOW」短縮版が新たに販売されます。この製品は、スマートフォンやタブレットを使用し、脳の反応速度や注意力、視覚学習、記憶力を手軽にチェックできるツールです。利用者は短時間で自分の脳の気遣いを行い、日常生活の中でも健全な状態を維持するための意識を高めることができます。

今治市内の一部のローソン店舗で、6月11日から半年間販売され、手軽に脳のチェックができる点が魅力です。

これらの取り組みを通じて、ウェルネスダイニングは「食を通じて健康を支える」企業としての理念を実現し、地域社会の健康意識を高めることを目指しています。

健康についての新たな支援を



この連携により、エーザイ、ローソン、ウェルネスダイニングは、地域住民が身近な場所で健康について考える機会を提供し、生活の質を向上させることを目指しています。これまでにない新たな形の健康支援活動に注目が集まります。ファミリーや友人同士で是非参加して、認知機能の理解を深め、健康的な食生活を楽しみましょう。

終わりに



ウェルネスダイニングは、「健康になってもらうこと」を最優先に考え、食事制限中でも”食の楽しみ”を提供し、より良い生活をサポートしています。今後もさまざまな健康促進活動に取り組み、みんなで健康を楽しむ社会を実現していきましょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

関連リンク

サードペディア百科事典: ローソン ウェルネスダイニング エーザイ

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。