DAISOグローバルチャレンジ
2026-04-13 11:39:30

大創産業の海外インターンシップ「DAISOグローバルチャレンジ2026春」がマレーシアで開催

大創産業の海外インターンシップ「DAISOグローバルチャレンジ2026春」



株式会社大創産業が2026年の春に実施した「DAISOグローバルチャレンジ」は、参加学生にとって貴重な国際的なビジネス経験を手に入れる機会となりました。このプログラムは、マレーシアの大型物流施設「マレーシアGDC(グローバルディストリビューションセンター)」で行われ、経営戦略や倉庫実務スキルを学ぶ8日間のインターンシップでした。関西外国語大学や立命館アジア太平洋大学などの学生たちが参加し、実際のビジネス現場を体験しました。

マレーシアGDCでの実務体験



プログラムでは、ラベリング、ピッキング、パッキングなどの実務作業が含まれていて、学生たちは倉庫の運営におけるコスト意識や効率の追求を体感しました。特に、マニュアルの標準化が重視されており、言語の壁を超えて「誰でも」「すぐに」「正確に」作業できるようにするための取り組みが進められました。このプロセスの中で、学生たちは自身で動画を制作し、学びをさらに深めました。

学生の感想と成長



インターンシップに参加した学生からは、「物流の社会的意義を実感した」「現地文化を尊重することが成功の鍵だと学んだ」など、様々な気づきが寄せられました。また、コスト意識や梱包の工夫を通じて、実務での重要性を実感したという声も多く聞かれました。動画化された作業を通して、改善の意欲も芽生え、自らの成長を感じられたようです。

3月25日には関西外国語大学で報告会が開催され、参加学生たちがこの経験を発表しました。彼らの言葉は、確実にビジネスの現場での経験が自身のキャリア形成に影響を与えたことを示しています。

WEB完結型のインターンシップ特設サイト



大創産業は、「グローバル人財」の採用強化を目的に2026年3月18日にインターンシップ特設サイトを開設しました。このサイトでは、WEB上で完結するプログラムが多数用意されており、遠方からも参加しやすい仕組みとなっています。商品開発や店舗運営など、学生の興味に応じたコースが選べ、実際のビジネスケースをテーマにしたプロジェクトも用意されています。

今後の展開とグローバル志向



大創産業は2025年から「DAISOグローバルチャレンジ」を開始し、これまでにマレーシアやタイに35人の学生を派遣してきました。今年の夏には台湾で「DAISOグローバルチャレンジ2026夏」の開催も予定しています。これにより、国籍を問わない多様な人材との接点を作り、グローバル市場における競争力を高めるための採用を進めていく方針です。

株式会社大創産業について



大創産業は、広島県東広島市に本社を置く企業で、グローバルな小売業を展開しています。「ワンプライスで生活を豊かに変える」という理念のもと、「DAISO」、「Standard Products」、「THREEPPY」など、53,000点以上の生活必需品から趣味嗜好品までの商品を取り扱っています。現在、世界26の国と地域に5,670店舗を展開し、今後もさらなる成長を目指しています。

詳細は、大創産業公式ホームページインターンシップ特設サイトをご覧ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

関連リンク

サードペディア百科事典: インターンシップ 大創産業 マレーシア

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。