ヤマシタがイクボス参画
2026-01-16 13:37:57

ヤマシタ、イクボス企業同盟に参加し働き方改革を推進中!

ヤマシタが「イクボス企業同盟」に加盟



株式会社ヤマシタ(静岡県島田市)、は2026年1月7日に「イクボス企業同盟」に加盟することを正式に発表し、調印式を実施しました。イクボスプロジェクトは、NPO法人ファザーリング・ジャパンが推進しているもので、企業が働き方改革に取り組むための重要な手段の一つとされています。

イクボスとは?


「イクボス」とは、職場において部下やスタッフのワークライフバランスを考慮し、彼らのキャリアや人生を応援する上司のことを指します。このような上司は、自らも仕事と私生活を楽しむことができ、組織の業績を向上させることを目指しています。

イクボス企業同盟の目的


イクボス企業同盟は、特定非営利活動法人ファザーリング・ジャパンによって設立され、以下の基準を満たす企業が参加します。
1. ダイバーシティ経営の推進
2. マネジメント職の意識改革への取り組み
3. 経営トップの理解とコミットメント

ヤマシタの参画背景


ヤマシタは、社員が安心して能力を発揮できる環境を整えることを重視しています。特に、育児休業の取得や多様な働き方が重要視される今、企業のマネジメントスタイルが問われる時代です。ヤマシタは、部下のワーク・ライフ・バランスを尊重しながら組織の成果を高める「イクボス」の考え方に共感し、同盟への参加を決めました。

今後は、育児に関する課題解決に向けた取り組みを進め、社員全員の理解を深め、柔軟な働き方を実現するための努力を続けます。

調印式の詳細


2026年1月7日、ヤマシタの東京本部で行われた調印式には、専務取締役人財本部長の山下幸彦氏と、経理本部長の草谷満美氏が出席しました。この式は、ヤマシタが「イクボス企業同盟」に公式に参加することを記念するものでした。

山下幸彦専務のコメント


山下氏は、社員がともに成長し、活躍し続けることの重要性を強調しました。2023年には、女性活躍推進プロジェクトを立ち上げ、社員が自らの目指すキャリアを考えることを支援することに注力していくと述べました。さらに、「イクボス企業同盟」に参加することで、多様な働き方を受け入れる組織作りを目指し、顧客の体験価値の向上にもつなげたいとしています。

これまでの取り組み


ヤマシタでは、全国の営業所長を対象に「イクボス座談会」を開催してきました。これまでに8回行われ、55名が参加者となって、イクボスの必要性や育休取得者の体験などについて話し合いを行っています。座談会の終わりには、参加者が自らの行動指針を発表する「イクボス宣言」を社内で公開するなどの取り組みがありました。

ヤマシタの企業情報


株式会社ヤマシタは1963年に設立され、「正しく生きる、豊かに生きる」を企業理念に掲げています。リネンサプライや介護用品のレンタル・販売を行う中で、業界での確固たる地位を築いてきました。2030年には売上目標850億円を掲げ、DX(デジタルトランスフォーメーション)にも力を入れています。

社員の仕事のやりがいや顧客の体験価値を高め合う企業としての成長を目指し、今後も多様な取り組みを行っていく予定です。

会社概要


  • - 所在地: 静岡県島田市中河737
  • - 東京本部: 東京都港区港南二丁目15番3号品川インターシティC棟8階
  • - 設立: 1963年3月6日
  • - 代表者: 山下和洋
  • - 事業内容: 福祉用具のレンタル・販売、リネンサプライ事業など
  • - 売上高: 303.8億円(2024年3月期)
  • - 従業員数: 2,586名(2024年3月末現在)

詳しくは公式サイトをご覧ください:



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