車中泊の新しい選択肢、RVパークが全国に686件
車中泊を楽しむための新しい施設「RVパーク」が、日本全国で686件に増加しました。これは、一般社団法人日本RV協会(JRVA)が推進する「快適で安心な車中泊スポット」として、8月に12の新しい施設が認定された結果とも言えます。これによって、さらなる行楽シーズンに向けて旅行計画が立てやすくなっています。
このRVパークは、宿泊施設や観光地に併設されており、使い方はいろいろです。例えば、福島県に新たにオープンした「鹿狼の湯天空RVパーク」では、太平洋を見渡す景色を楽しみながら、鹿狼山の湧き水を利用した鉱泉のお風呂でリフレッシュできます。自然と共に癒しのひとときを過ごしたい方にはおすすめです。
長野県では、「RVパーク SUWAガラスの里」がオープン。ここでは、幻想的なガラス作品の鑑賞ができるほか、チェックイン後にはガラス工芸体験や、お土産にもぴったりのガラスショップでのショッピングも楽しめます。このように、観光と体験を融合させた新しいスタイルが、旅行者に新たな魅力を提供しています。
北海道の「RVパーク エゾスミカ旭川」は、美しい田園風景に囲まれた環境で、夕日を眺めながら併設されたカフェでの時間を過ごすことができます。日が沈む時間帯は特に美しいため、インスタグラムなどのSNS映えも期待できます。
08月にオープンした全12のRVパークの詳細は以下の通りです。
新たにオープンしたRVパークは、それぞれ独自の魅力を持っています。これからの季節、自然の中でリラックスしながら新しい体験をしたい方には、ぜひ立ち寄っていただきたいスポットです。秋の行楽シーズンにぜひ計画を立てて、素敵な思い出を作ってみてはいかがでしょうか。旅行の参考にしたい方は、
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お問い合わせ
一般社団法人日本RV協会への問い合わせは以下の通りです。