新橋で楽しむ恐竜の世界!
2026年の夏、東京・新橋にあるタミヤプラモデルファクトリーで、特別なイベント「黒川みつひろ恐竜ワールド」が開催されます。このイベントは、恐竜絵本作家の黒川みつひろ氏を迎え、彼の絵本に触れ、さらに自身で恐竜模型を制作する貴重な機会です。実施期間は7月15日から9月13日までと、夏休み期間中の特別企画となっています。
イベントの内容
イベントでは、黒川みつひろ氏の絵本『恐竜だいぼうけん』に登場する恐竜たちの原画が展示されます。約11点の貴重な原画からは、氏の緻密な描写と豊かな色彩が感じられ、恐竜の迫力ある姿を間近で体験できます。また、夏の思い出にぴったりの工作ワークショップも実施され、参加者が自分だけの恐竜作品を創作する楽しさを味わえます。
黒川みつひろ氏の紹介
黒川氏は1954年に大阪で生まれ、1988年にはカナダで恐竜化石発掘の経験を持つ本格派。代表作には『トリケラトプスシリーズ』や『恐竜の谷』などがあり、その作品は多くの子どもたちに親しまれています。2023年には『トリケラトプスシリーズ』が460万部を突破し、彼の実力と人気は揺るぎないものです。今回のイベントでは、黒川氏が直接講師を務めるワークショップも見どころです。
特別ワークショップ
特別ワークショップは、タミヤの新製品『恐竜工作セット』を使用して行われます。参加者は色塗りから組み立てまでを体験でき、自分だけの恐竜を作る楽しさを感じることができます。開催日は8月1日(土)と8月23日(日)の2日間、時間は13:00から17:00まで。小学2年生以上の子どもを対象に、保護者同伴での参加が求められます。
他の関連イベント
このワークショップに加えて、親子で参加できる「歩く恐竜工作をつくろう!」というイベントも実施されます。タミヤスタッフが指導する中で、歩く恐竜模型を組み立てて楽しむことができます。こちらは、7月18日、8月8日、8月9日の3日間で行われ、午前と午後の部があり、各回10組の定員があります。
イベントへの参加方法
参加を希望される方は、事前申し込みが必要です。詳細な情報や申し込み方法は、タミヤプラモデルファクトリーの公式サイトをご覧ください。入場は無料ですが、ワークショップ参加には教材費が必要となりますのでご注意ください。
タミヤプラモデルファクトリーとは
タミヤプラモデルファクトリーは、「タミヤの今」を体感できるフラッグシップ店舗です。約6,000種類の製品が取り揃えられ、模型文化の魅力を広く発信しています。イベントの際には、タミヤの製品を実際に手に取ることもでき、模型愛好家にはたまらない空間です。
まとめ
新橋で開催される「黒川みつひろ恐竜ワールド」は、家族で楽しめる貴重なイベントです。お子様はもちろん、大人も楽しめる恐竜の世界を体験しに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。夏の思い出作りにぴったりなこのイベントで、充実したひとときをお過ごしください。