川崎EXPO2026出展
2026-03-12 11:29:33

川崎で注目の社会的処方EXPO2026にマジックシールズが出展!「ころやわ」を体験しよう!

社会的処方EXPO2026 in Kawasakiでのマジックシールズの出展



株式会社マジックシールズは、2026年3月15日(日)に川崎市コンベンションホールで開催される日本最大の社会的処方イベント「社会的処方EXPO2026 in Kawasaki」に出展します。このイベントは、社会的処方をテーマにしたもので、人と人とのつながりを重視したウェルビーイングな暮らしの実現を目指しています。イベントにおいて、マジックシールズは転倒骨折予防を目的とした衝撃吸収フロアおよびマット『ころやわ®』を用いた体験展示「ころやわと歩く未来」を実施します。

『福祉と建築』の理念に基づいた出展



今回の出展は、「福祉と建築」の2026年ソートパートナーシップ企業としての協賛活動の一環で、福祉事業者と建築家の相互理解を促進する取り組みです。これにより、利用者の心身の健康を促進する空間の質を向上させ、福祉職の創造性を引き出しながら、より良いケア環境を実現することを目指しています。

「ころやわと歩く未来」とは?



展示ブースでは、来場者が実際に『ころやわ®』を体験できる場を設けています。来場者は、通常の床、衝撃吸収フロア『ころやわ®』、および厚みのあるクッションマットという3種類の床材を歩き比べし、それぞれの感触や安全性の違いを実感できます。さらに、歩行器や車いすの使用など、異なる移動方法でも体験でき、床の違いが与える影響を直に体感していただけます。

展示の最後には、「歩くことで辿り着きたい未来」に関するメッセージを付箋に記入し、来場者と共に「なぜ私たちはいつまで経っても歩きたいのか」という問いを考える参加型の企画も行います。ここでの「歩く」というのは、自律的な移動を指し、可能な限りの自由な移動を推奨します。

社会的処方EXPO2026の概要



「社会的処方EXPO2026」は、薬に依存せず、人と人とのつながりを重視するというイギリス発祥の社会的処方をテーマにしたイベントです。2026年のテーマは「居場所はデザインできるのだろうか」であり、孤独や孤立といった社会課題に注目し、参加者と共に新しい居場所の可能性を探討します。

イベント詳細


  • - 日時: 2026年3月15日(日)11:00~20:00(開場10:30)といった内容で、参加者には多様な社会的処方の取り組みを体験してもらいます。また、世界的な社会的処方や地域コミュニティの活動を称える「Social Prescribing Day」に連動したイベントでもあります。
  • - 会場: 川崎市コンベンションホール(神奈川県川崎市中原区小杉町2丁目276−1)
  • - 詳細・参加申込: こちらからアクセス

転倒骨折予防に向けた『ころやわ®』



『ころやわ®』は高齢者の転倒を防ぎ、大腿骨骨折リスクを低減するために開発された特殊な衝撃吸収フロアとマットです。既に1,000以上の介護施設で導入され、高い評価を得ています。私たちはこのフロアを通じて、増大する医療や介護の負担を軽減し、人々がより自由に自立した生活を送る手助けを目指しています。今後もさらなる改善に努め、より多くの施設への導入を進める所存です。

会社概要



株式会社マジックシールズは2019年に設立された新進気鋭のスタートアップで、自動車工学と医療の知見を活かし、『ころやわ®』が提供する安全な移動環境の実現を目指しています。私たちの目標は、すべての人が骨折を恐れず、自分の意思で自由に動ける社会を築くことです。

公式ホームページ: マジックシールズ
特設サイト: ころやわ®特設サイト

以上の内容を元に、ぜひ「社会的処方EXPO2026」にお越しください。あなたの参加によって、未来の歩き方を一緒に考えてみませんか?


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