地域活性化の可能性を語る「三島熱源会議」
2026年6月17日、静岡県三島市で注目のイベント「三島熱源会議」が開催されます。この会議は、地域のスタートアップや起業家、地域を支援する人々が集い、ローカルスタートアップの可能性を探討する重要なカンファレンスです。
このイベントに登壇するのは、セブンセンスマーケティング株式会社の代表取締役、宮田昌輝氏です。彼は、静岡県沼津市出身で、地域での起業支援に強い思いを持った連続起業家です。このトークセッションでは、宮田氏が「ローカルスタートアップの可能性とエコシステムの在り方」について自身の経験を交えながら語ります。彼の信条は「やり抜く力が不可能を可能にする」であり、この精神が日々の挑戦を支えています。
豪華な登壇者陣
宮田氏が登壇するトークセッションには、静岡県知事の鈴木康友氏、株式会社XLOCALの坂本大典氏、加和太建設株式会社の河田亮一氏など、地域の第一線で活躍する者たちが名を連ねます。彼らが集まり、地域起業のあり方や、地方での革新について熱い議論を交わします。
宮田昌輝について
宮田氏は、筑波大学出身の連続起業家として知られています。彼の経営哲学は「関わっている人が幸せであること」で、この理念を基に地域支援活動を進めています。特に彼が立ち上げた「若者チャレンジファンドしずおか」は、地域の若者の挑戦を応援するプロジェクトで、多くの学生たちに新たな機会を提供しています。
また、宮田氏は自身の母校である沼津工業高等専門学校で非常勤講師を務めており、アントレプレナーシップ教育を通じて次世代の起業家育成に寄与しています。「起業は特別なことではなく、選択肢の一つである」と語り、地域の若者たちが自由に挑戦できる土壌づくりに情熱を傾けています。
開催情報
「三島熱源会議」は、静岡県内の地域活性化やスタートアップに関心がある方には必見のイベントです。開催日時は2026年6月17日(水)の15時から19時までです。会場は「さんしんみゅうくんホール」で、JR三島駅南口から徒歩5分の好立地です。このイベントは、現地開催のみで定員は約200名となっています。
第一部は無料で参加できるほか、第二部では飲食を楽しみながらの交流会が予定されています。参加費は2,000円で、おいしい料理を楽しみながら、同じ志を持った仲間たちとネットワークを広げる絶好の機会です。
まとめ
地域経済の活性化を目指す「三島熱源会議」は、起業家や地域支援者にとって、未来のビジョンを描くうえで欠かせないイベントです。静岡発のスタートアップの可能性について多くの人々が意見を交わし、地域の新しい形を模索する一日になることでしょう。ぜひお見逃しなく!