ホラー体験15周年
2026-09-09 22:21:14

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが贈る15周年のホラー体験

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが贈る15周年のホラー体験



ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが、開業25周年を迎えるにあたり、秋のシーズナルイベント『ユニバーサル・エクストリーム・オータム ~Discover U!!!~』を発表しました。このイベントの目玉は、15周年を迎える『ハロウィーン・ホラー・ナイト』です。恐怖の新境地が繰り広げられる今年のラインナップは、昨年よりも一層進化を遂げています。

新たなゾンビ体験『ストリート・ゾンビ』



まず注目すべきは、『ストリート・ゾンビ』です。輝く夜のグラマシーパークで初公開されたこのアトラクションでは、数多くのゾンビが登場し、逃げ惑うゲストやクルーを次々と襲います。今年のストーリーは全く異なるもので、特に高校生ゾンビたちが加わったことで、より一層の緊張感が漂っています。ゲストはまさに“ゾンビ地獄”に足を踏み入れ、恐怖を全身で感じることになります。特別招待ゲストの声を借りれば、「次は自分がゾンビになるかも…」と思わせるような絶望感を体験したとのことです。

初のR-18指定アトラクション『残像』



今年の『ハロウィーン・ホラー・ナイト』では、さらなる挑戦として、史上初のR-18指定かつ誓約書が必要なアトラクション『残像』が登場します。このアトラクションでは、悪夢の研究施設に案内され、孤立無援の状態で極限の恐怖に直面します。ゲストは、自分自身を一人きりに追いやられ、悪夢のような体験を通して心理的恐怖を追求されます。この体験には有料の専用チケットが必要ですが、ステージの背後に広がる恐怖がどれだけのものか、体験したゲストたちのコメントはその臨場感を物語っています。「ものすごく間近に恐怖が迫ってきて、感じたことのない空気感だった」という声も聞かれ、参加者たちは恐怖の中に没入しつつも、その新たな感覚に驚きと興奮を感じていました。

『バイオハザード レクイエム』の新アトラクション



さらに今年は、30周年を迎えた人気ゲームシリーズ『バイオハザード』の最新作とコラボレーションしたアトラクション「『バイオハザード レクイエム』 ザ・ダイブ」もスタートします。このアトラクションでは、ゲーム内の印象的な廃ホテルや療養所のシーンがリアルに再現され、クリーチャーたちが全方位からゲストを襲い掛かります。参加者たちは、自分がゲームの中にいるかのような感覚を味わい、予測不能な恐怖を体験します。

歴代ホラーとともに盛り上げる特別ショー



また、始まりの日に披露された特別ショー『ハロウィーン・ホラー・ナイト・アカデミー ~絶叫の15年~』は、歴代のイベントを振り返るもので、高揚感を感じさせる内容となっていました。参加者たちは、『ゾンビ・デ・ダンス』に合わせて歌い踊り、イベントの長い歴史を感じながら新しい“自分”を発見することができました。

まとめ



ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの『ハロウィーン・ホラー・ナイト』は、単なるホラー体験に留まらず、訪れる人々に新たな驚きや感動を与えるイベントへと進化しています。恐怖と興奮が交錯するこの季節、ぜひユニバーサル・スタジオ・ジャパンを訪れて、その魅力を体感してみてください。


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