日ラオス農業交流
2025-02-26 12:33:18

日ラオス外交70周年記念 JENESYSで農業交流促進プログラム開催

日ラオス外交70周年を祝う農業交流プログラムの開催



2025年に日ラオス外交関係が樹立70周年を迎えるのを記念し、特別な農業交流プログラムが実施されます。このプログラムは、日本政府が推進する国際交流事業「対日理解促進交流プログラムJENESYS」の一環として行われ、ラオスの学生たちに日本の農業の魅力や仕組みを直接体験してもらうことを目的としています。

プログラムの概要


この交流は、ラオスの専門学校生や大学生、大学院生の16名が対象となっており、3月4日から3月11日までの約一週間にわたって、東京都、神奈川県、そして静岡県を訪問します。学生たちは、現地の農業機関や関連施設を視察し、農業に関連する講義を受けたり、日本の文化や生活を体験したりします。

日程の詳細


  • - 3月4日(火): 来日、オリエンテーション、農林水産省での講義
  • - 3月5日(水): 株式会社アクポニの視察、染の里おちあいでの文化体験
  • - 3月6日(木): 東京都から静岡県へ移動し、AOI-PARCの視察
  • - 3月7日(金): KADODE OOIGAWAを視察、島田樟誠高等学校との学校交流
  • - 3月8日(土): 農業生産法人株式会社トマトップを訪問し、ホストファミリーと対面、ホームステイ
  • - 3月9日(日): ホームステイを続け、ワークショップで報告会の準備を行う
  • - 3月10日(月): 静岡県から東京都へ移動し、訪日中の成果を報告
  • - 3月11日(火): ラオスへの帰国

参加者にはラオス語と日本語が使用され、対面での交流が中心になります。この機会を通じて、日本についての理解が深まり、友情や信頼関係が築かれることが期待されています。

JENESYSの目的


JENESYSプログラムは、日本とアジア大洋州各国との人的交流を促進し、若者たちの日本への関心を深めることを目指しています。参加者は日本の農業や文化について学ぶだけでなく、帰国後にはその経験を発信し、友好関係の構築に貢献することが期待されています。

このようなプログラムは、国際的な理解を促進し、日ラオスの関係をさらに強固にする役割を果たすでしょう。参加者たちの貴重な体験は、今後の交流の礎となるはずです。

お問い合わせ先


本プログラムに関する詳しい情報や問い合わせは、一般財団法人日本国際協力センター(JICE)の国際交流部までご連絡ください。公式の問い合わせフォームも用意されていますので、是非そちらもご利用ください。

お問い合わせフォームはこちら

まとめ


日ラオス外交関係樹立70周年を祝うこの農業交流プログラムは、参加者にとって貴重な経験となり、国際理解や友情を深める素晴らしい機会です。日本各地での体験が、ラオスとの架け橋をさらに強固にすることを願っています。


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