万城シーズニングパートナーズとタニタカフェのコラボ第2弾!
9月1日(火)から、万城シーズニングパートナーズとタニタカフェのコラボメニュー第2弾が小売店の鮮魚売場を中心に展開されます。今回の企画では、「焼魚用おろしたれ(国産大根使用)」を使った秋を感じる魚食メニューが3品用意されています。これまでの取り組みを踏まえ、魚の美味しさを引き立てつつ、手軽に健康的な食卓を実現することを目指しています。
提供されるメニュー
1.
秋鮭のグリル ~シャキッとキャベツで和えたおろしたれ~
秋鮭に、タニタカフェ監修の大根おろしたれを使い、さっぱりとした味わいに仕上げています。シャキシャキとしたキャベツと香ばしいアーモンドが、食感のアクセントを加え、噛む楽しみを提供します。
2.
ブリの香ばしオーブン焼き ~秋ナスとコク旨おろしたれを添えて~
オーブンで香ばしく焼き上げたブリに、ジューシーな焼きナスを添えた一品。蓮根とピーナッツの食感が新鮮さを演出し、満足感を得られるでしょう。おろしたれでさっぱりといただけます。
3.
銀鮭とえのきの和だしトマトパスタ ~旨味おろしたれ仕立て~
和の旨味とトマトの酸味が絶妙に融合したトマトパスタ。えのきをふんだんに使用し、ヘルシーながらも食べ応えがあります。このメニューは特に、秋の味覚を楽しむのにぴったりです。
これらのメニューは、手軽に健康を意識した食事を提供することをモットーに設計されています。また、魚と野菜を組み合わせることで、彩り豊かな食卓も実現できるでしょう。どれも自宅で簡単に楽しむことができる内容となっています。
コラボの背景
近年、日本国内の魚介類消費量は減少傾向にあり、生活者からも「魚の調理が難しい」といった声が挙がっています。これを受け、万城シーズニングパートナーズは「もっと楽しく、美味しく食べられる料理」をテーマに、タニタカフェとのコラボレーションを行っています。提案するメニューでは、簡単に選んで食べられる新しい食文化を提供し、日々の献立に自然と取り入れられるよう工夫されています。
今後の展開
このコラボレーションメニューは、鮮魚売場にて販促POPにて視覚的に提案され、魚料理に対するハードルを下げることを目指しています。また、新たに発表されるメニューは、他の魚種や商品を使用した展開も予定されています。
株式会社タニタ食堂とは?
タニタ食堂は、健康的でおいしい食事を提供するレストランで、500kcal前後、塩分3g以下を基準にした日替わり定食で有名です。釣りのシーズンに合わせた新しい仕掛けで、健康な食生活を楽しむきっかけを提供しています。
この秋、万城シーズニングパートナーズとタニタカフェのコラボレーションメニューを楽しみながら、身体に優しい食事を取り入れてみてはいかがでしょうか。手軽で美味しいこれらのメニューは、日常の食卓をより豊かにしてくれることでしょう。