社会貢献を志す若手起業家のための起業塾、2025年度生徒募集開始
「東海若手起業塾」が、2025年度の新しい塾生を募集中です。2008年の設立以来、17年間で70名以上の若手起業家を育成してきた実績を持つこの塾は、地域社会の課題をビジネスで解決したいと考える方々にぴったりのプログラムです。
起業塾の背景と理念
東海若手起業塾は、社会課題がますます複雑化する中で、地域や社会に貢献するためのビジネスを立ち上げる支援を目的としています。ブラザー工業の100周年を記念して、地域起業家の支援活動が始まりました。若手起業家たちが集まり、挫折を乗り越えながら自らのビジネスモデルを強化する機会を提供しています。
これまで約70名の起業家が各分野で成果を出し、地域に貢献してきました。その中には、一次産業からものづくり、さらには教育やダイバーシティの分野まで、幅広い業種が含まれています。
プログラム内容
このプログラムは半年にわたる現場実践型で、参加者は以下のサポートを受けられます。
1.
メンターとのディスカッション: 先輩起業家から、ビジネスの根本や社会的意義に関する意見を聞くことができます。
2.
支援チームによる伴走: 各起業家に対して、コーディネーターとブラザーグループの社員が支援します。
3.
コミュニティの形成: 他の起業家や支援者とのネットワークを築くことで、共に学び合い、成長できる場を提供します。
毎年のスケジュールと応募方法
募集期間
2025年4月23日から6月30日まで。書類選考を経て、8月にはチーム編成が行われ、支援がスタートします。
募集人数
3名から4名の限定枠の中、社会を変えたい強い意志を持った方々を期間限定で受け付けます。
参加費
参加は無料ですが、宿泊や交通費については実費の補助があります。
メンター陣の紹介
起業塾のメンターは、地域社会を変えていく実績のあるリーダーたちです。
- - 佐藤真琴: がん患者のための社会貢献ビジネスを立ち上げ、日経ウーマンオブザイヤーを受賞。
- - 高橋綾太: 地域の健康診断管理に注力し、中小企業の健全な経営をサポート。
- - 安形真: 農業と地域活性化の分野で多様なプロジェクトを展開し、起業支援に情熱を注いでいます。
まとめ
地域や社会のために貢献したいと考えている若手起業家の皆さん、この機会にぜひ「東海若手起業塾」に応募してみてください。あなたの挑戦が、多くの人々に影響を与えるかもしれません。詳しい情報は公式ウェブサイト
こちらから確認できます。今こそ、新たな一歩を踏み出すときです。