新介助形電動車いす
2026-04-13 15:11:26

2026年4月に登場!新しい介助形電動車いす『遊歩アシスト』の魅力

電動車いす『遊歩アシスト』の魅力を徹底解説!



2026年4月1日、静岡県浜松市に本社を置く株式会社セリオが、待望の介助形電動車いす『遊歩アシスト』を発売します。この新型車いすは、介助者による押し出しを電動でサポートし、利用者にとって安心で快適な外出を実現します。歩行が難しい方々やその介助者にとって、日々の移動がもっとスムーズに、そして楽しくなることを目指して開発された製品です。

特徴と利便性



『遊歩アシスト』は、精密機器のパイオニア「ナブテスコ」製の駆動ユニットと、車いす製造の名門「松永製作所」製のフレームを使用しており、高い耐久性と性能を誇ります。介助者が車いすを押すと、グリップ部分に内蔵されたセンサーが路面の負荷を感知し、利用者の歩行に合わせた最適なアシストを行います。これにより、坂道やスロープなど、通常の車いすでは難しい場面でも、14°の角度までしっかりとサポートします。

さらに、『遊歩アシスト』は老々介護においても、多くの助けを提供します。力がない方や複雑な操作が難しい方も、この車いすのアシスト機能を利用すれば、安心して外出や散歩を楽しめるのです。家族や友人との楽しい時間をさらに充実させてくれることでしょう。

用途と活用シーン



この電動車いすは、特に公園やアウトドアイベントなど、様々な場所での使用が期待できます。平坦な道路はもちろん、芝生や砂利道といった普段利用しにくい場所でも、優しく、またパワフルに介助者を助けます。これにより、より多くの方が自然と触れ合いながら、アクティブライフを楽しむことができそうです。

販売情報



『遊歩アシスト』の希望小売価格は418,000円(非課税)。全国でセリオの営業所やモビリティショップ、特約店などで購入可能です。この価格で、日々の生活を豊かにするツールを手にできるとは、非常にお得です。交通手段としての移動だけでなく、生活に彩りを与える『遊歩アシスト』に注目が集まっています。

企業情報



株式会社セリオは、1996年に設立され、現在は静岡県浜松市中央区東三方町に本社を構えています。従業員数は640人を超え、営業所は全国に42拠点、モビリティショップは22店舗展開しており、信頼性とサービスの質を両立させています。公式ウェブサイト(serio888.net)で製品情報や最新ニュースをチェックしてみてください。

まとめ



『遊歩アシスト』は、介助者と利用者双方に優しい設計がなされており、今後の介助形電動車いすのスタンダードになる可能性を秘めています。新たな移動手段として、この製品が多くの人に受け入れられることを願っています。ぜひ、2026年4月の発売を心待ちにしてください。


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