静岡発の日本茶ブランド「Fuji-Ocha」が道の駅に登場!
静岡県田方郡函南町の道の駅「伊豆ゲートウェイ函南」に、日本茶ブランド「Fuji-Ocha」が初の店頭販売を開始しました。この取り組みは、2026年8月から始まり、静岡県内での初めての試みとなっています。
高品質な日本茶を手軽に楽しめる
この状況は、株式会社TeaBreakが展開するFuji-Ochaが、在来煎茶、大寒ほうじ茶、さやま和紅茶の3種類を急須なしでマグカップひとつで淹れられるティーバッグ形式にしたことから生まれています。どこでも簡単に好みの日本茶が楽しめることを目指しました。特に、道の駅という場所は旅の途中に立ち寄る場であり、多くの人々に出会える機会があるのも魅力の一つです。
世代を超えた日本茶の伝承
Fuji-Ochaのビジョンは「消えゆく日本を、残す会社」。この理念のもと、受け継がれてきた品種や技術を次の世代に伝えるために、価値ある場所づくりを進めてきました。特に、在来種の茶葉は手間がかかりますが、その味わいを愛する人々がいるからこそ、今も存在し続けています。今後もこの味を伝え続けたいという思いが、店頭販売の開設につながっています。
新しい発信の形
また、Fuji-Ochaは販売店の開設とともに、InstagramやTikTokといったSNSでも情報発信を強化しています。これにより、お茶の淹れ方や産地の風景など、お客様と直接つながる新しい形のコミュニケーションを促進しています。特に、ティーバッグを利用することで、出口と日常への新しい入り口を提供し、旅行気分を日常生活に持ち込むことを助けます。
商品ラインナップと楽しみ方
道の駅では、以下の3種類の商品が手に入ります:
- - 在来煎茶「菩提茶」:2.5g×7包/価格1,944円(税込)。70~75℃のお湯で1分から1分30秒淹れ、和菓子やおにぎりと一緒に。
- - 大寒ほうじ茶:2g×7包/価格1,296円(税込)。90〜95℃で30秒から1分淹れ、甘さ引き立つ焼き菓子と。
- - さやま和紅茶:2g×7包/価格1,296円(税込)。90〜95℃で2〜3分淹れ、スコーンやチーズケーキと楽しむ。
これらのティーバッグは、旅行先での一杯を日常のリビングにも持ち帰ることができるので、手軽さと味わいを両立させています。
まとめ
「Fuji-Ocha」を介して静岡の茶文化に触れる機会を増やしたいという願いは、道の駅「伊豆ゲートウェイ函南」を出発点として広がり続けるでしょう。これからも日本茶の魅力を発信し、旅人と地元の人々がつながる新たな出発点になります。