NEXTAGEのわさび
2026-07-08 11:21:15

NEXTAGEの本わさびが米国で高評価を獲得!新しい風味を体験した来場者たち

株式会社NEXTAGEの本わさび、米国イベントで注目を集める



株式会社NEXTAGE(本店:東京都目黒区)は、2026年7月1日(現地時間)に在アメリカ合衆国日本国大使館主催の食と農業イベント「An Evening of Food & Agriculture」に出展しました。このイベントを通じて、本わさびや葉わさび加工品が高い評価を受け、多くの来場者の関心を集めました。

本わさびと葉わさびの魅力


イベントでは、NEXTAGEの植物工場で栽培した日本の高級品種「真妻(まづま)わさび」の試食が行われました。参観者たちは「わさび」と言えば緑色の辛いペーストというイメージを持っていますが、実際に本わさびを試食した多くの人々は、その驚くべき風味と香りに感動しました。

「今まで食べたことのない本物のわさびの味」や「香りがとても豊かで、衝撃を受けた」などの声が多く聞かれ、海外では一般的に流通するホースラディッシュとの違いを理解し、驚く方々もいました。このことは、本わさびが持つ品質や価値の伝達が、米国市場において重要であることを示しています。

番組の参加者への試食を通じて、彼らに日本の本わさびの魅力を実感してもらうことができたのです。

評価を受けた葉わさび加工品


さらに、開発中の葉わさびを使ったソースや、葉わさびの花山椒和えは、多くの来場者から「購入したい」といった積極的な声をいただきました。これにより、本わさびだけでなく、葉わさびを使用した加工品に対しても十分な需要があることが確認できる機会となったのです。

海外展開への新たな一歩


イベントでは、米国の食品ディストリビューターや日本食業界の関係者、メディアとの意見交換も行われました。本わさびの市場性や流通について具体的な議論がされ、現地での供給体制についても活発な意見が飛び交いました。特に、行政関係者からは、現地での栽培・販売モデルに期待が寄せられ、NEXTAGEが推進する植物工場による栽培技術と現地での展開が高く評価されました。

NEXTAGEのビジョン


代表取締役の中村拓也氏は、「このイベントに参加でき、多くの人々に本わさびを知ってもらえたことを大変光栄に思います」と述べました。「本物のわさび」を知らない方々が多かったことに衝撃を受けつつ、品質の高い商品だけでなく、その魅力を正しく伝えることが大切だと改めて感じたそうです。

今後もNEXTAGEは、「ALL JAPAN MADEの植物栽培技術を世界へ」というビジョンを掲げ、日本の素晴らしい本わさびと栽培技術を世界に広める努力を続けていく意気込みを見せています。

まとめ


米国市場での成功は、新たなネットワーク形成と本わさびおよび葉わさび製品のさらなる展開の第一歩となります。今後のNEXTAGEの取り組みから目が離せません。


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