浜松で未来を創造するワークショップ
2025年8月19日、浜松市河輪会館にて開催される「ブロックを利活用した地方創生まちづくりワークショップ」では、地域の未来を担う小学生たちが集まり、楽しく地域創生について考えます。このワークショップは、未来の天竜川下流河輪地区の魅力を再発見し、具体的なビジョンを共創することを目的としております。
ワークショップの概要
日時と場所
- - 日時: 2025年8月19日(火)14時~15時30分
- - 場所: 河輪会館(静岡県浜松市中央区東町695)
参加者
小学生を中心に、浜松地域の子どもたちが参加します。地域の未来について、視点を変えて考える貴重な機会です。
ワークショップの目的
このワークショップの主な目的は、小学生が「ブロックを使って地域を再考する」体験を通じて、地方創生とまちづくりの未来像を具体化し、「見える化」することです。子どもたちが地域の資源や魅力を学びながら、新たなアイデアを出し合うことで、まちづくりのプロトタイプを構築します。
この取り組みは、
ムーン・フロンティア(探究学習)というコンセプトのもと、多世代・多様な視点を組み合わせて新しい価値を生み出すことを目指します。参加者それぞれが、地域の持続可能な発展に寄与する計画づくりに貢献できるようになります。
ワークショップの強み
このワークショップでは、「視覚化」を通じてアイデアを具体的に形にすることができます。使用される
ブロックはすべて「Sunwards」社のもので、参加者が直感的に発想を表現できる環境が整っています。知識や経験の壁を超えて、誰もが気軽に議論に参加できる点が、このワークショップの最大の魅力です。
遊び心を取り入れた創造的なプロセスが、子どもたちの創造性を刺激し、合意形成を促進します。リーダーシップを養うだけでなく、実現可能なプロトタイプを構築することで、地域社会の課題解決へと繋がるのです。
ワークショップの流れ
- - 14:00〜14:15: 挨拶・趣旨説明・アイスブレーク
- - 14:15〜14:30: ブロック利活用に向けた準備体操(個人ワーク)
- - 14:30〜14:45: グループごとのまちづくり(グループワーク)
- - 14:45〜15:00: 発表タイム(各グループによる発表)
- - 15:00〜15:15: クールダウン・記念撮影・解散
ワークショップへの参加メリット
参加者が作成したブロックを使ったまちづくりは、帰り際に持ち帰ることができます。この体験は、地域への興味を育むだけでなく、実際に手を動かして学ぶことで、子どもたちの探求心を刺激します。
また、ワークショップの様子は後日、弊社の
動画サイトで配信予定ですので、ぜひご覧ください。
最後に
地域の未来を考えるこのワークショップは、浜松市だけではなく、広く日本全国に向けて「地方創生に向けた取り組み」の重要性を伝える機会ともなります。このような活動を通じて、浜松市が新たな価値を生み出す街となることが期待されます。新しいアイデアと未来のまちづくりに興味のある方、ぜひご参加ください!