製造業対抗ミニ四駆大会
2026-06-23 09:37:26

製造業の原点を見つめ直す!タミヤ×キャディ初のミニ四駆大会レポート

タミヤ×キャディが初の「製造業対抗ミニ四駆大会」を開催



2026年5月23日、東京都台東区に位置するキャディ株式会社と静岡に本社を持つ株式会社タミヤが共同で「製造業対抗ミニ四駆大会」を開催しました。このイベントは、製造業の経営層やリーダー層の約30名が参加し、ミニ四駆の組み立てやカスタマイズ、レースを通じてモノづくりの楽しさと情熱を再確認する貴重な機会となりました。

イベントの背景とコンセプト



現代の製造業は、効率化やデジタル化に伴い、日々の業務が忙しくなりがちです。そんな中で、モノづくりの原点やその楽しさを思い出す場が必要だという思いから、この大会は企画されました。「本気で遊ぶことで、モノづくりへの情熱を再燃させる」という理念のもと、企業や役職にとらわれず、参加者が交流できる場を提供しました。そして、タミヤの変わらぬ情熱とキャディのモノづくり産業を活性化するためのミッションが結びつき、この特別なイベントが実現しました。

当日のプログラム



参加者は、まずタミヤのミニ四駆キットを手に取り、自ら組み立てることからスタートしました。組み立て後は、一次計測でベースタイムを記録し、その後チームに分かれて改善戦略を練ります。タミヤの技術スタッフからの指導を受けながら、カスタマイズや調整を行い、ついに決勝レースへと進みました。レースは公式の3レーンコースで行われ、白熱した競争が繰り広げられました。各部門で優勝した参加者には、栄誉ある賞が授与されました。

特別トークセッション



レース後には、株式会社タミヤの代表取締役社長である田宮信央氏が特別登壇し、タミヤの歴史や信念についての貴重なお話をしてくれました。彼は、スケールモデル制作のために実際の戦車を取材したエピソードや、F1マシンの細部にわたる取材裏話を交えながら、実物を体験する重要性を強調しました。彼の言葉からは、モノづくりに対する情熱がひしひしと伝わってきました。

参加者の反応



参加者からは、「全員が童心に戻り、モノづくりの楽しさを改めて感じることができた。また、タミヤの理念にも共感できた」といった声が上がりました。別の参加者は、「ミニ四駆づくりを通じて、幼少期に体験したモノづくりの原点を実感でき、田宮社長のお話を聞いて、今の時代においても信念を持ち続ける重要性を痛感した」とコメントしました。

今後の展望



今回の大会は第1回目となり、今後も継続的に開催していく予定です。参加者同士のつながりも強まり、次回はさらに多くの企業やチームが参加できるような盛り上がりを見せることを目指しています。このようなイベントを通じて、モノづくりの楽しさを多くの人々に伝えていきたいですね。

キャディの取り組み



キャディ株式会社は「モノづくり産業のポテンシャルを解放する」というミッションのもと、製造業に特化したAIデータプラットフォーム『CADDi』を展開しています。これにより、製造業界のデータを解析し、意思決定を支援するツールを提供しています。今回のイベントは、企業の競争力を高めるための面白い試みでもあり、モノづくり産業の未来に向けて新たな一歩を踏み出す場となりました。今後の展開に期待が高まります。


画像1

画像2

画像3

画像4

関連リンク

サードペディア百科事典: ミニ四駆 タミヤ キャディ

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。