デジタルノマドシンポジウムin静岡
2023年11月6日(金)、静岡県下田市にあるホテル伊豆急にて、注目のイベント「Digital Nomad Symposium in Shizuoka(デジタルノマドシンポジウム in 静岡)」が開催されます。このイベントは、国際的なリモートワーカーであるデジタルノマドを地域に誘致し、受け入れを推進するためのものです。デジタルノマドという新しい働き方の理解を深め、その魅力を広く伝えることを目的としています。
デジタルノマドとは?
デジタルノマドは、インターネットなどのデジタルツールを駆使し、世界中を旅しながら仕事をするライフスタイルです。現代では、全世界で約3,500万人がこのスタイルを実践しており、その市場規模はなんと推計で7,870億ドル(約120兆円)に達しています。こうしたデジタルノマドの誘致が進む理由は、長期滞在による地域経済の活性化や消費の拡大、さまざまなビジネスチャンスの創出にあります。特に、我が国においても、デジタルノマド向けの新しい在留資格制度が令和6年4月に創設されたことを受け、多くの地域が受け入れ体制を整えています。
シンポジウムの内容
シンポジウムは午後1時から午後5時までの予定で、以下のようなプログラムが組まれています。
1.
開会の挨拶(知事ビデオメッセージ)
2.
パネルディスカッション
- 第1部「なぜ今、静岡でデジタルノマドなのか」
- 第2部「タイ・チェンマイに学ぶ、地域とデジタルノマドの共創」
- 第3部「新しい観光と関係人口のかたち」
3.
交流会(アンカンファレンス)
登壇予定者には、日本デジタルノマド協会の理事や地域おこし協力隊の代表者など、多彩な専門家が揃っています。特に、地域ごとのデジタルノマド誘致の成功事例や、観光業との連携について深く掘り下げる予定です。
また、シンポジウムの参加は無料で、事前登録が必要です。興味のある方は、
こちらのフォームからお申し込みいただけます。詳細情報は、
公式サイトでもご確認ください。
このイベントは、観光事業者や交通事業者、金融機関、行政、地域事業者など、幅広い参加者にとって貴重な機会です。デジタルノマドの波に乗り、新しいビジネスチャンスを見つけるチャンスをお見逃しなく!