地域の未来を担うシンポジウムが松崎町で開催!
静岡大学、一般社団法人みんなのケア情報学会、松崎町が連携し、特別シンポジウム「松崎町の力を未来へつなぐ地域イノベーション」を2026年7月12日(日)に開催します。場所は静岡県賀茂郡松崎町の環境改善センター文化ホールで、参加は無料ですが事前の申し込みが必要です。このシンポジウムは、地域の可能性を引き出し、未来の持続可能な発展に向けた意識を育むことを目指しています。
開催の背景
現代はAI技術の急速な発展により、社会全体が変化している時代です。都市から地方への人の流れも見られる中、松崎町は歴史的な文化や豊かな自然に恵まれた地域です。しかしながら、人口減少や高齢化、地域産業の継承など、多くの課題も抱えています。
このシンポジウムでは、松崎町における地域資源の活用や地域共創について語り、参加者と一緒に未来に向かって考える場とします。元慶應義塾長である安西祐一郎氏を基調講演者に迎え、地域社会の未来について深く掘り下げます。
シンポジウムのプログラム
シンポジウムのプログラムは以下の構成になっています:
1. ビジョン・セッション
竹林洋一氏(理事長)より、シンポジウムの趣旨が説明されます。
安西祐一郎氏が「ふるさと感と学びがひらく、地域社会の未来」についてお話します。
- - 松崎町からのメッセージ(13:50–14:05)
松崎町長の深澤準弥氏が、地域の資源を活かした未来へのビジョンを語ります。
- - 静岡大学のメッセージ(14:05–14:20)
日詰一幸学長が静岡大学の未来創成ビジョンを説明します。
2. 実装・現場セッション
- - 観光イチゴ・キノコ体験農業の可能性(14:45–15:10)
若手リーダーが地域共創を通じた事業の挑戦を語ります。
- - テクノロジーで魅力を見える化(15:10–15:25)
XR技術を利用し地域の魅力を発信する方法について学びます。
町内の学生が地域をどう学び、未来の担い手を育てるかを探ります。
3. パネルディスカッション(16:00–16:35)
多様な意見と視点を持つ登壇者が集まり、松崎町での次の一歩を論じます。
参加方法
シンポジウムは会場参加とオンラインからの観覧が可能です。参加を希望される方は、事前に申し込みが必要です。詳細は公式サイトをご覧ください。
このシンポジウムは、松崎町の可能性を再認識し、地域が一丸となって未来を築くための素晴らしい機会です。地域の力を引き出す熱い議論が交わされることでしょう。
主催団体について
本シンポジウムを主催する一般社団法人みんなのケア情報学会は、地域創生や教育、医療・介護の分野で実践的な研究を行う学術団体です。人々の理解を深めることで地域社会に貢献する活動をしています。公式サイトもぜひご覧ください。
この機会に、地域の未来を考える一端を担ってみませんか。皆様のご参加をお待ちしています。