ユニバと大阪市の連携
2026-02-12 15:55:22

大阪の未来を築く!ユニバと大阪市が連携協定を締結

2026年3月、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)は開業25周年を迎えます。この記念すべき年に、USJと大阪市は共に大阪の未来をもっと「超元気」にするための包括連携協定を締結しました。ここではその内容と、あらゆる企画を通じて私たちが目指す「超元気」の根本に迫ります。

包括連携協定の概要


2026年2月12日、大阪市役所で行われた締結式では、横山英幸市長とUSJの社長である村山卓が揃って出席しました。協定は、①都市魅力の創出・発信、②観光促進・地域活性化、③スポーツの振興、④子ども・教育・福祉の分野に焦点をあてています。

村山社長は「私たちは地域社会の一員として、感謝の気持ちを込めて反映させた施策を推進し、大阪市民の皆さまとともに盛り上げていきたい」という意気込みを語った。この協定を基に、USJのエンターテインメント力を駆使して地域の活性化に貢献するプロジェクトが進められます。

新たな施策の目玉


協定締結ならではの取り組みとして、まずはオリジナルデザインのマンホールの設置が挙げられます。全5種類のデザインが考案され、大阪市内の25ヶ所に設置される予定です。これにはUSJのキャラクターや大阪の名所が組み合わされたユニークなデザインが期待されいます。

さらなる楽しみとして、2026年2月22日開催予定の「大阪マラソン」では、USJのキャラクターたちが初めて参加。特に、「綾小路麗華」や「ディーコン」が大会を盛り上げ、沿道の応援を通じて地域の活性化を図ります。

教育と福祉の側面


協定では教育や福祉にも力を入れる方針が明示されています。大阪市内の小中学校との連携を強化し、さまざまな福祉施策を推進します。これにより、子どもたちや地域住民にとっての幸福度を向上させるプログラムを実施予定です。

地域貢献とその魅力


これまでにも、USJは地域貢献活動を積極的に行ってきました。例えば、正蓮寺川公園の美化活動や、御堂筋ランウェイへの参加など、地元大阪との結びつきを強めてきました。この度の包括連携協定は、その成果をさらに拡大するものと位置付けられています。

村山社長は、「愛」をテーマにした新しいCSRスローガン「LOVE HAS NO LIMIT」を掲げて、地域社会に対する感謝の意を示し、より深い結びつきを築く意向を示しています。

最後に


ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの挑戦は、地元大阪の魅力を一層引き出す新たな道を切り拓いています。私たち一人ひとりが、この素晴らしいプロジェクトの一部となり、大阪をさらに“超元気”にしていきましょう。この45年の旅路を共に楽しみ、未来に向けて一歩を踏み出しませんか。


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