初音ミクのライブ
2026-01-23 12:01:29

初音ミクのファンタジックなローソンライブ、2万7千人を魅了!

初音ミクとローソンが織り成す特別ライブ



2026年1月、横浜アリーナにて「初音ミク LAWSON 50th Anniversary Special LIVE」が開催され、約27,000人のファンが集まりました。これは、株式会社ローソンの創業50周年を記念したライブで、クリプトン・フューチャー・メディア株式会社が特別協力で実現したものです。

このイベントでは、初音ミクや鏡音リン、鏡音レン、巡音ルカといったバーチャルシンガーたちが生 band の演奏に合わせて熱演。ライブは大変な盛り上がりを見せ、オーディエンスは多彩な楽曲に魅了されました。

記念すべきライブイベント



「初音ミク LAWSON 50th Anniversary Special LIVE」のメインビジュアルは、イラストレーターのはねことさんによるもので、ローソンをモチーフにしたデザインが施されています。この特別なライブは、ローソンの「マチのハッピー大作戦」の一環として行われ、これまでの数々のコラボレーションを経て実現したものです。

2013年の『初音ミク「マジカルミライ 2013」』以来、再び横浜アリーナに戻ってきた初音ミクは、ファンと共に過去の名曲から新曲まで様々な歌を届けました。各公演では24曲が披露され、オープニングの『Sweet Devil』から多彩な楽曲を楽しむことができました。

新たな曲と懐かしの名曲の共演



特に注目されたのは、ガンダム45周年とコラボした楽曲『アイドル戦士』が初披露されたことです。さらに、歴代の名曲も多数演奏され、ローソンをイメージしたテーマソングやコラボレーションから生まれた楽曲が参加者を魅了しました。会場はペンライトの光に包まれ、ファンたちの歓声が響き渡りました。

独自の演出とファンとの一体感



照明や演出もそれぞれの楽曲に合わせて工夫され、会場の熱気をさらに高めました。本編の最後には、初音ミクが「最後はあの曲!みんなで、ハピろー!」と発言し、特別な衣装で『シアンブルー』を披露。さらに、ファンたちのアンコールに応えて、『ゆめゆめ』や新曲『インビテーション!』が届けられると、会場はフィナーレの興奮に包まれました。

オンラインでも楽しめる配信



この素晴らしいライブは、2026年1月25日までオンライン配信されるため、会場に行けなかったファンやもう一度観たい方も楽しめます。視聴チケットは、各配信サイトで購入可能で、視聴期限は25日23:59までです。

お土産やグッズ販売も



ライブ終演後、会場ではメインビジュアルを使った商品も販売され、来場者へのお土産も用意されました。さらに、好評につき予定しているオフィシャルグッズの通販も後日実施予定です。

このライブは間違いなく、初音ミクとファンとの絆を深める特別な瞬間となりました。初音ミクの次なる活動にもますます期待が高まります。ライブの詳細や今後の情報は、特設WEBサイトでチェックしてみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

画像22

画像23

画像24

画像25

画像26

画像27

画像28

画像29

画像30

関連リンク

サードペディア百科事典: イベント 初音ミク ローソン

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。