日常をパンダで表現
2026-02-20 09:55:20

かわいいパンダが描く、日常のワンシーンを立体化した新商品

かわいいパンダが日常を彩る!「あるひのパンダさん」



「あるひのパンダさん」は、カプセルトイアーティストの飯田マサミ氏が手がける新たなフィギュアシリーズです。この商品は、2026年6月より世界同時発売されることが発表され、日常の一コマを愛らしいパンダの姿で形にしています。

日々の瞬間を切り取る


日常生活には、目立たないけれど大切な瞬間がたくさんあります。例えば、トイレでスマートフォンを見ている時、仕事で名刺交換をする瞬間、コンビニでの買い物、さらにはサウナで心地よく“整う”時間など、身近な風景をパンダというフィルターを通して表現しています。このように“ありふれた日常”をパンダの姿で見せることにより、特別ではないけど心に響くリアリティを感じさせてくれます。

無表情なパンダが語る共感


『あるひのパンダさん』の特徴は、その 無表情さにあります。一見すると単なる可愛いフィギュアですが、その背後には深いメッセージが込められています。無表情なパンダを見つめていると、「今日も一日、ビミョーだったなぁ」と思うような感情が湧き上がるかもしれません。特別な出来事はなくても、普通の日々を生きる私たちの姿を丁寧に描写しています。

立体化された「今日」という物語


このフィギュアは、手のひらサイズながら、そこには「今日という一日」の物語が込められています。私たちの生活の中に潜む、ささやかな喜びや苦味。パンダによってそれが形になり、小さなフィギュアの中に閉じ込められています。360度どの角度から見ても愛らしく、ユーモラスな側面もあるこのフィギュアは、まさに共感を呼ぶ存在となるでしょう。

商品概要


商品名:『あるひのパンダさん』
種類数:全5種
発売日:2026年6月より順次
価格:1回500円(税込)
対象年齢:15歳以上
サイズ:全長約65mm~70mm
素材:PVC
取扱店舗:全国のカプセルトイ自販機コーナー

飯田マサミ氏のクリエイティブな挑戦


飯田マサミ氏は、カプセルトイを通じて日常を独自の視点で切り取ることに定評があります。これまでに広告制作の分野で多数の受賞歴があり、自らが立ち上げたカプセルトイブランド「パンダの穴」と共に多くのファンの支持を集めています。2024年には独立し、株式会社gray parkを設立し、新ブランド「灰色メロン」を立ち上げました。社会をテーマにしたコンセプトトイを発表し続け、今後も注目が集まるクリエイターです。

結論


『あるひのパンダさん』は、私たちの日常を微笑ましく切り取る作品です。愛らしい見た目に隠された社会へのメッセージを感じることができるこのフィギュアは、ぜひ手に取ってみたいアイテムです。あなたの日々の一瞬を、パンダがどのように表現してくれるのか、楽しみに待ちましょう。


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