フレスコボール大会開催
2026-01-23 11:47:27

静岡で初開催!フレスコボールマキノハラカップ2026の詳細と魅力

フレスコボールマキノハラカップ2026のご紹介



2026年6月6日と7日の2日間、静岡県牧之原市のさがらサンビーチで『フレスコボールマキノハラカップ2026』が初めて開催されることが正式に発表されました。このイベントは、日本フレスコボール協会(JFBA)が主催し、地域のフレスコボールクラブ「フレスコボール牧之原verde」とも協力して行われます。

コミュニケーションデザインスポーツとしてのフレスコボール


フレスコボールは、リオデジャネイロ発祥のビーチスポーツで、1945年に誕生しました。特徴的なのは、向かい合う二人が競い合うのではなく、協力してラリーを続けることです。競技時間は5分間で、7メートルの間隔を保ちながら技巧を駆使してプレーします。そのため、フレスコボールは「思いやりのスポーツ」とも呼ばれ、観戦者にとっても非常に魅力的な光景が展開されます。

牧之原市の多様性とフレスコボールの普及


静岡県牧之原市は約30カ国の外国人が住む多文化共生の街であり、特にブラジル人が多く居住しています。フレスコボールはブラジルで強い人気を持ち、現在でも多くのブラジル人が地域でこのスポーツを楽しんでいます。フレスコボール牧之原verdeの代表である小松舞氏は、地元から10組以上の参加を目指す意向を示しています。この大会は、2025年に予定されている日本とブラジルの友好交流130周年を契機に、両国の文化的連携を更に強化する機会にもなります。

大会概要と観戦の楽しみ


フレスコボールマキノハラカップ2026の詳細は以下の通りです。
  • - 日時: 2026年6月6日(土)、7日(日)
  • - 場所: 静岡県牧之原市・さがらサンビーチ
  • - 主催: 一般社団法人日本フレスコボール協会(JFBA)
  • - 協力: フレスコボール牧之原verde

観戦は無料で行え、フレスコボールの試合を間近で見ることができ、さらには体験も可能です。地元の人々や観光客が集まるこのイベントは、地域の活性化や国際交流のシンボルとなることでしょう。

今後の展望


JFBAでは、フレスコボールの世界的な普及に向けて、国際的なルールの統一を進めており、2025年には世界初の国際組織『UAFI』設立に向けた基本合意がなされています。国内でも29の公認地域クラブと6の公認学生団体が登録されるなど、着実にコミュニティが広がりを見せています。

おわりに


フレスコボールは、単なるスポーツにとどまらず、国際的なコミュニケーションを促進し、地域の活性化にも寄与するものです。静岡県の牧之原市で行われる『フレスコボールマキノハラカップ2026』は、その良い機会となるでしょう。ぜひ足を運び、フレスコボールの魅力を体験してみてください。


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