静岡発!自動搬送サービス「eve auto」の最新事例集
株式会社eve autonomy(本社:静岡県磐田市)は、自動搬送サービス「eve auto」の導入事例をまとめた最新版『eve auto 活用事例集』を公開しました。この最新版において新たに、二つの企業の導入事例が加わっています。具体的には、株式会社ANA Cargoが成田空港での屋外搬送業務において導入したケースと、日立建機株式会社が土浦工場内での部品搬送を自動化した事例です。
ANA Cargoの導入事例
成田空港という特殊な環境において、ANA Cargoは「eve auto」を利用した屋外搬送業務を開始しました。多様な車両や作業者が行き交う空港の物流業務において、eve autoはその安全性と運用の効率化をもたらしています。搬送業務の自動化により、作業の安全性とスピードが向上し、物流現場でのフィールドワーカーの負担が軽減されています。
日立建機の導入事例
もう一つの注目すべきケースは、日立建機の土浦工場での事例です。ここでは、約50万㎡の工場敷地内で、部品を積載した台車の屋内外を含む搬送を自動化しています。特に猛暑や雨天時には人力による搬送が負担となりますが、eve autoの導入により約4人分の労力削減を実現しました。これにより、仕事環境の向上と業務効率が大幅に改善されています。
eve autoの特長
「eve auto」は工場や物流施設向けに設計された自動搬送システムです。事前の設備工事が不要で、段差や坂道などの厳しい屋外環境でも使用可能です。特に、雨天や夜間でも運用できるレベル4の自動運転技術を活用し、24時間体制での稼働が求められる施設のニーズに応えています。すでに全国で約60拠点、約100台が実働しており、様々な業種での適応が期待されています。
データの公開と今後の展望
『eve auto 活用事例集』は、企業が自社における自動搬送サービスの活用イメージを具体的に描くための資料として無料で公開されています。最新の事例を加えることで、各業界での実績を強化し、新規顧客に向けたアプローチを進めています。興味のある方は、以下のリンクから資料をダウンロードすることが可能です。
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未来への取り組み
株式会社eve autonomyは、自社のスローガン「今日から自動化」に基づき、すべての「運ぶ」をアップデートし、豊かで楽しい社会の実現に貢献しています。最新の自動運転技術と品質を通じて、人々の働き方に変革をもたらし、持続可能な未来を共に築き上げていくことを目指しています。与えられた環境を踏まえ、柔軟に対応する姿勢が、多くの企業にとって大きな価値となるでしょう。