言い間違いの謎
2025-02-28 14:01:17

京都市で開催!言い間違いの秘密に迫るチャリティ公開講座

京都市で開催!言い間違いの秘密に迫るチャリティ公開講座



毎年恒例の市民活動支援チャリティ公開講座が2025年3月16日(日)、京都市にて開催されます。今年のテーマは「言い間違い」。言葉の面白さやその仕組みに興味がある方は必見です。

この講座では、「言い間違い」の研究で有名な静岡県立大学国際関係学部の寺尾康教授をお招きし、私たちの日常生活に多く見られる「言い間違い」の背後にはどんなメカニズムがあるのかを解説します。子供から大人まで、皆が思わず笑ってしまうようなエピソードや、時にはドキッとさせられるようなミスの連続が、日々の会話中にどのように発生するのか、わかりやすくお話しされるでしょう。

たとえば、子供が先生を呼ぼうとして「お母さん」と言ってしまったり、職場での軽い雑談の後に「お疲れ様でした」と言いたいのに思わず「いただきます」と言ってしまうことも。そんな言い間違いは、私たちのコミュニケーションにおいてしばしば面白い瞬間を生み出してくれます。しかし、そこに潜む「言い間違い」の分析からは、私たちの言葉やコミュニケーションの奥深いルールや獲得過程が見えてくると寺尾教授は言います。

受講対象者


この講座は全ての方に開かれています。「なんで言い間違いをしてしまうのだろう?」と興味を持つ方や、「言葉」や「話す・聞くこと」に興味がある方はぜひご参加を。

寺尾教授の講義は、単に言葉の間違いを笑い飛ばすだけではなく、その背後にある言葉の成り立ちやコミュニケーションのルールを理解する手助けとなります。これを知ることで、日常の会話に新たな工夫や深みをもたらすかもしれません。

講師プロフィール


講師は静岡県立大学の寺尾康教授。言葉の間違いを通して、発話と言語獲得の不思議に挑む彼の講義は人気で、たとえば「なぜサザンの歌はカッコよく聞こえるか」や「ふいんき」との言い間違いについてもユーモアたっぷりに解説されることでも知られています。著書には「言い間違いはどうして起こる?」があり、本講座でも上質な内容が期待されます。

講座の詳細


  • - 日時: 2025年3月16日(日) 14:00〜16:00
  • - 場所: ひと・まち交流館 京都 3F 第4会議室
  • - 参加費: 無料(寄付を募ります)
  • - 定員: 先着70名
お申し込みは、こちらの申込フォームから。定員に達する前にお早めにどうぞ!

サービスが必要な方は、3月2日(日)までにお知らせください。

お問い合わせ


京都市市民活動総合センター
電話: 075-354-8721 (平日 9:00〜21:00 / 日・祝 9:00〜17:00)
ファックス: 075-354-8723
メール: [email protected]
ウェブサイト: こちら
住所: 〒600-8127 京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町 83番地の1


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