富士市でのアート体験が豊富なイベント「わくわくアートひろば」
令和8年3月7日(土)、静岡県富士市の北里アリーナで「わくわくアートひろば」が開催されます。この大型文化イベントでは、「みんなでアートの一日を楽しんじゃおう!」のテーマのもと、様々なアート体験が用意されています。子どもから大人まで、全員がアートの主役となり、感性を存分に発揮できる場になること間違いなしです。
アートに浸れる一日
このイベントは、富士市が主催し、静岡県内で活動するキットパスアートインストラクターを中心に構成された「キットパスアート静岡チーム」がサポートを担当します。アリーナ内は多彩なプログラムで賑わい、参加者はアートの楽しさを体感できます。そのハイライトは、ARスタンプラリーや舞台上演、映像上映に加え、特設の「キットパス体験ブース」です。
体験型ワークショップが充実
特に注目したいのは、「キットパス体験ブース~パスフェスmini~」です。ここでは、参加者が夢中になること間違いなしのユニークなワークショップが用意されています。例えば、「ちょうちょの羽根をつくろう」や「惑星ランタン」、さらには「光の透かし絵」といった体験が楽しめます。それぞれのワークショップは手軽に参加でき、一部は有料ですが、その分魅力的な作品を作り出すことができます。
おまけとして、三つのワークショップを体験した方には、先着で「特典ガチャ」に挑戦できるチャンスも!アートとお楽しみが融合した最高の機会です。
巨大ウィンドウアート体験も
さらに、イベントの中では無料で参加できる巨大ウィンドウアート体験も行われます。このワークショップでは、アーティストユニット「ペトロアンドヨゼフ」がアリーナの二階にある窓をキャンバスにして、市民とともにアートを創造します。午前の時間帯には自由に描ける時間があり、午後にはプロの手による作品の仕上げも見学可能です。
アートを作ることができる夢のような体験を通じて、参加者同士との交流も生まれるでしょう。
音楽とアートのコラボレーション
イベントの特別企画として、音楽とアートのコラボレーションも行われます。キットパスアートインストラクターのマイダスさんがDJを務め、音楽ユニット「ジャイコナイトシズオカ」と共に楽しむDJライブや体験も用意されています。音楽に合わせてアートを楽しむ新しいスタイルで、参加者全員が一緒に楽しむことができます。
プログラム概要
さらに、市民創作劇「竹取物語」や静岡大学とフランス・ポワティエ大学による映像作品の上映もあります。先着250名にはARスタンプラリーやキッチンカーの出店もあり、地元ならではの味を楽しむことができます。
イベント詳細
- - 開催日: 令和8年3月7日(土) 9:30–15:30
- - 場所: 北里アリーナ富士(静岡県富士市大淵115-1)
- - 参加費: 入場無料(ワークショップは一部有料)
- - 持ち物: 室内シューズ
- - 主催: 富士市(市民部 文化スポーツ課)
この特別なアートの一日をぜひお見逃しなく。全ての年齢の方が楽しめる内容となっていますので、ご家族お友達をお誘い合わせの上、ぜひ足を運んでみてください。アートが織りなす魅力的な世界で、素晴らしい思い出を作れることでしょう。