近鉄百貨店が提供する「うなぎ屋 ハレルヒ」では、2026年3月1日から新たに浜名湖産の最高品質うなぎ「でしこ」を全量取り入れます。この新たな試みにより、従来のうなぎよりもさらに美味しさが際立つことが期待されています。
「うなぎ屋 ハレルヒ」は、浜名湖産の良質なうなぎを厳選し続けてきましたが、今回の「でしこ」導入は、125年にわたる浜名湖の養鰻技術が結集されたものでもあります。このうなぎの特徴は、焼き加減を関西風に仕上げたもので、皮はパリッと、中はふんわりとした食感が楽しめることです。その上滑らかな食感と、口の中でとろける濃厚な旨味が魅力です。
店側からの特別な配慮として、メニューの価格は維持されており、これまでの価格で最高の品質と美味しさを楽しむことが可能です。お祝いの席や特別な日はもちろん、普段の食事でも喜ばれる逸品として幅広く利用できるでしょう。
新ブランド「でしこ」の魅力とは?
「でしこ」は、浜名湖を養殖の発祥の地とし、2024年に新たに誕生したブランドです。長い年月をかけて培われた技術と新しい飼育方法を取り入れ、一般的なうなぎと比べて肉厚かつサイズが大きいにも関わらず、非常に柔らかな食感が特徴です。この滑らかさと、豊かな脂の旨味が一口ごとに感じられます。
厳格な認定基準
「でしこ」と名乗るためにはいくつかの厳しい基準をクリアする必要があります。これには以下が含まれています。
- - 浜名湖養魚漁業協同組合の組合員によって養殖されたうなぎであること。
- - 稚魚から出荷まで、浜名湖地域内で一貫して養育されること。
- - 組合認定の専用飼料を使用すること。
- - 出荷前に2回の品質検査にパスすること。
これにより、消費者に最高の品質を提供することをお約束します。
店舗の情報
「うなぎ屋 ハレルヒ」はあべのハルカス近鉄本店の地下2階に所在し、2024年7月3日(水)にオープン予定です。
「ハレルヒ」という名前は、古語の「晴るかす」に由来し、うなぎが特別な食事として愛されてきたことに基づいています。この店が提供するうなぎは、日々の食卓を晴れやかにし、「ハレの日」を彩る特別な一品であることを目指しています。
この機会に、浜名湖の新しいうなぎ「でしこ」をぜひ体験してみてはいかがでしょうか?その美味しさにきっと驚かれることでしょう。再訪の価値ある一品です。各種盛り付けや、テーブルセッティングの工夫を楽しんで、大切な人とともに特別な食事をお楽しみください。