新しい「どこでも干し芋」登場!
静岡県の掛川市に本社を置く株式会社おいもやが人気商品「どこでも干し芋」のパッケージリニューアルを発表しました。この新しいデザインは2025年12月から順次発売される予定で、累計販売数はなんと8,000袋を突破しています。高まる健康志向に合わせたこの商品が、どのように進化を遂げたのかを詳しく見ていきましょう。
1.「干し芋」を直感で理解できる新デザイン
今回のリニューアルでは、素材そのものの美味しさが伝わるようなデザインへと刷新されました。使用されているのは国産のさつまいもで、誰が見てもその魅力が一目でわかるシンプルなパッケージに仕上がっています。初めて試す方でも安心して手に取ることができるでしょう。
2.「どこでも」食べられる手軽さの強調
持ち運びやすい個包装の特性がより分かりやすく表現され、使用シーンを想起させるデザインに変更されています。仕事や外出の合間に、あるいは友人とシェアするシチュエーションが想像しやすくなり、日常生活に寄り添うおやつとしての魅力が強化されています。
3.お配り・ストックのしやすさ
新パッケージは、複数袋入りの商品としての使いやすさも考慮されています。職場やイベントでの配布、ギフト用としての需要に応える設計にすることで、ストックやお配り用として選びやすくなりました。
4.「どこでも干し芋」誕生の背景
「どこでも干し芋」が誕生した背景には、子育てママのニーズがあります。子供の栄養補給を考え、捕食用に干し芋を持たせるという発想から生まれました。主成分である炭水化物はゆるやかに吸収されるため、エネルギー補給に適した食品と言われています。また、食物繊維やビタミン、ミネラルも豊富で、間食として取り入れることで栄養を補う役割も果たします。
実際に、あるママは400g入りの干し芋を小分けにして持たせる作業に手間を感じていました。その中から「小分けの干し芋があれば便利だな」との思いが叶ったのが「どこでも干し芋」です。初めは既製品の袋にシールを貼る形で販売を始め、高い支持を受けながら成長してきました。
5.オリジナルパッケージで進化した商品
これまで小規模に販売されていた既製品から、新たにオリジナルパッケージへと移行した「どこでも干し芋」。お客様に対してよりわかりやすい商品コンセプトを伝えることで、魅力を感じていただきやすい仕様へと進化しています。これからも、私たちの生活に寄り添う新しいおやつとして、この「どこでも干し芋」がますます人気を集めることでしょう。
おいもやの新たな挑戦は、今後も目が離せません。健康的で、手軽に楽しめる「どこでも干し芋」をぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。
詳しくは、
おいもや本店サイトをご覧ください。