スシローが導入する最新技術「デジロー」とは
株式会社あきんどスシローは、全国の店舗で大型タッチディスプレイ「デジロー」を導入し、回転すしの楽しさを新たな形で提供しています。最近、佐賀県の「佐賀鍋島店」にも初の導入がなされ、注目を集めています。この「デジロー」は、ただの注文端末ではなく、回転すしの体験をより豊かにするための革新的なツールとなっています。
スシローの歴史と企業ビジョン
スシローは、大阪市の「鯛すし」を起源としてから40年以上の歴史を持ち、常に「すしに真っすぐ!」という信念で品質を追求してきました。価格やネタ、店舗体験に至るまで、顧客に最高のすしを提供するため、誠実に向き合わせる姿勢が多くの支持を集めています。今後もその想いを持ち続け、デジタル技術を取り入れながら、さらなる店舗体験の革新を進めていく考えです。
「デジロー」登場で変わる店舗体験
「デジロー」は、回転すしの魅力をデジタルでリーダウンし、全く新しい楽しみ方を提供しています。この大型タッチディスプレイでは、流れるお寿司を見ながら、指で簡単に注文できるのが特長。さらに、複数人で同時に操作することで、みんなで楽しく選べる体験が実現します。この集中した共同作業は、家族や友人との会話を盛り上げる要素にもなります。
また、「デジロー」では、すしの情報やクイズ、ゲームなどのエンタメ機能も充実しています。これにより、食事を楽しみつつ、全体を通じてインタラクティブな体験ができるのです。
佐賀県の「デジロー」導入と今後の展開
今回初めて導入された佐賀鍋島店を皮切りに、2月末時点では全国156店舗で「デジロー」を楽しむことが可能になる予定です。スシローはこの取り組みを通じて、さらなるニーズに応えていきます。今後、他の都道府県にも広がるのが期待されるこのデジタル体験は、多くのお客様にとって、スシローの訪問がより魅力的なものとなるでしょう。
家族で楽しむ新しいスシロー
「デジロー」は特別な装置としてデジタル上の回転レーンを越えた楽しさを提供します。新しい「すしナビ」を使えば、これまで知らなかったおいしい寿司と出会うことも可能。特にお子様向けの「だっこずしゲーム」など、エンタメ要素も盛り込まれており、小さな子どもでも楽しむことができます。
最後に
スシローが考えているのは、「いつでも楽しめる店舗空間」です。「デジロー」での新しい回転すし体験をぜひ実際に店舗で体験してみてください。最新技術を駆使した新たな選び方、楽しみ方を通じて、これまで以上に素晴らしい食事体験があなたを待っています。
「デジロー」の導入店舗情報(2026年2月末まで)
- スシロー佐賀鍋島店(佐賀県佐賀市)
- スシロー富士宮店(静岡県富士宮市)
- 他、全国各地に156店舗を予定。
新しい回転すしの形をどうぞお楽しみに!