静岡ブルーレヴズとKENTEMの新たなパートナーシップ
静岡ブルーレヴズが、株式会社建設システム(KENTEM)とのオフィシャルパートナー契約を2026-27シーズンに向けて更新しました。これにより、チームの新たなユニフォームでは、従来の「パンツ前部左下」に加え、「右襟」にもKENTEMのロゴが掲出され、より強力な支援体制が整いました。
この提携の背景には、双方が共有するビジョンがあります。KENTEMは、安全で安心な「リスクゼロ社会」の実現を目指し、静岡ブルーレヴズは「ラグビーを通して静岡と人々を繋ぐ」という目的を掲げています。3年目に突入する今シーズンも共に連携し、地域に活力をもたらす活動を推進していくことを表明しています。
静岡ブルーレヴズとは
静岡ブルーレヴズは、2021年に設立され、静岡県磐田市を拠点とするプロラグビーチームです。設立以来、地域社会とのつながりを大切にしながら、スポーツを通じて人々の生活に喜びと活力を提供することを目指しています。2023年4月1日現在、39名の従業員が在籍し、ヤマハ発動機が100%の株主である企業として、地域経済にも貢献しています。
公式HPでは、試合のスケジュールやチームメンバーの情報が随時更新されています。
KENTEM(建設システム)について
株式会社建設システム(KENTEM)は、1992年に設立され、主に建設業向けの施工管理ソフトウェアの開発と販売を行っています。エンジニアリングの分野で数々の実績を持ち、企業の運営をサポートするツールを提供しています。代表取締役社長は重森渉氏で、地域経済にも幅広く貢献している企業です。公式HPも開設され、製品情報やニュースが発信されています。
これからの展望
静岡ブルーレヴズとKENTEMの共同の取り組みは、単にスポーツ活動に留まらず、地域の人々とのさらなるつながりを深めるものです。今後のキャンペーンやイベントなどで、両者のコラボレーションがどのように展開されていくのか、非常に楽しみです。地域応援やスポーツ振興に努める両者が、静岡県の活性化にどのように寄与していくかを、引き続き注目していきたいですね。
この新たなパートナーシップによって、静岡ブルーレヴズはさらなる高みを目指し、KENTEMもまた、地域貢献と企業の成長を両立させていくことでしょう。今シーズンも多くの応援が得られることを期待しています。