災害から命を守る
2026-05-01 15:37:13

佐賀県でスタート!災害から命を守るクラウドファンディングプロジェクト

佐賀県でスタート!災害から命を守るクラウドファンディングプロジェクト



公益社団法人Civic Forceは、5月1日からふるさと納税制度を活用した新しい支援プロジェクト「ガバメントクラウドファンディング(GCF)」を開始しました。このプロジェクトの目的は、自然災害から根幹を守る手段を提供し、災害時にできる限り多くの命を救うことにあります。

募集要項とプロジェクトの概要


このプロジェクトの募集期間は2026年5月1日から7月29日までの90日間、目標金額は100万円に設定されています。寄付を通じて、災害時の支援体制を強化し、被災地域への迅速な対応を目指します。

ふるさと納税の仕組み


Civic Forceへの寄付は、佐賀県のふるさと納税制度を利用することができ、寄付額のうち85%がCivic Forceに交付されます。寄付者には、寄付金から2,000円を引いた額に対して住民税の控除や所得税の還付があり、返礼品も受け取ることが可能です。

災害への備えが急務な背景


近年、多くの自然災害が発生しています。昨年2月には岩手県で山林火災が起き、その後も九州豪雨や静岡県での竜巻、さらには再び山林火災が岩手県で発生しています。また、政府は南海トラフ巨大地震の発生確率を「60%~90%程度以上」と発表しており、これまで以上に防災対策の重要性が増しています。

Civic Forceは、これらの課題に対して迅速な対応を行うため、「空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”」というプロジェクトにも取り組んでおります。これは被災地に迅速に介入し、救助や救命活動を行うことを目的にしています。

プロジェクトの具体的な内容


このプロジェクトでは、以下のような活動が具体的に行われます:
  • - 人員体制や組織基盤の充実
  • - 支援物資の調達と備蓄倉庫の維持管理
  • - 災害時の行政や企業との訓練

これにより、災害時の緊急支援や復旧・復興支援をより効率的に行える体制を構築します。

返礼品の紹介


寄付者には、さまざまな返礼品も用意されています。たとえば、有田焼の陶器や、地元の特産品である初摘み焼のり、伊万里ブランドの鶏肉セットなど、魅力的な品々が揃っています。

Civic Forceについて


公益社団法人Civic Forceは、2009年に設立されて以来、大規模災害に迅速に対応する支援を行ってきました。多様な団体や企業と連携し、発災から復旧までを一貫してサポートする仕組みを構築しています。彼らは被災地のニーズにマッチした支援を行い、地域の防災力向上に貢献しています。

これからもCivic Forceの取り組みを通じて、一緒に災害に備えましょう。私たちの少しの寄付が、誰かの命を救うかもしれません。


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