『一煎』の魅力
2026-08-31 15:37:12

日本茶リキュールの新境地!『一煎』が静岡の心を夜に届ける

お茶の新たな試み、リキュール『一煎』のご紹介



日本の誇りであるお茶文化を新たな形で楽しめる日本茶リキュール『一煎 ISSEN — ROASTED HOJICHA LIQUEUR』が、2026年8月20日に販売を開始します。この革新のリキュールは、静岡・牧之原台地の棒ほうじ茶をふんだんに使用し、仙台の人気バー『retro Back Page』の大内爽平氏の監修によって生まれました。香りや味わいには工夫が凝らされており、特別な一杯が体験できます。

お茶屋が手掛ける理由


お茶に携わる歴史が80年を超えるTGT株式会社は、伝統を重んじつつも新Natureでの挑戦を進めています。お茶の香りに囲まれた時間は、日常の中に心地良い「余白」を生んでいますが、主にその時間帯は昼間です。 そこで、夜の時間に香りと余韻を持ち込む方法としてリキュールが浮かび上がりました。『一煎』は、「五感がほどける、静かな余韻」をテーマに掲げ、飲む人々の心を和ませることを目指しています。

「棒ほうじ茶」の魅力


『一煎』のベースとなるのは、静岡・牧之原台地で育まれた棒ほうじ茶です。このお茶は、選び抜かれた茎のみを使用し、丁寧に深蒸し加工が施されています。製造過程では、長時間の蒸しで旨味と甘みが引き出され、火入れの技術によって香ばしさが際立たせられています。このこだわり抜いた素材を利用することで、香り高くてまろやかなリキュールが完成しています。

大内爽平氏の監修


仙台・国分町のバー『retro Back Page』でマネージャーを務める大内爽平氏が味わいの監修を担当。茶農家視点とバー文化を融合することで、何度も試行錯誤を繰り返し、理想的なバランスに仕上げました。多様な飲み方が可能で、そのままでも、ソーダ割りでも楽しめます。カクテルへのアレンジも可能なため、あらゆるシーンにフィットします。

大内氏は「飲みやすさを重視し、シンプルに美味しさを追求。さまざまなカクテルに合わせても個性を失わない」とし、その魅力を多くの人に届けたいと語ります。

推奨レシピの多様性


『一煎』の魅力を引き立てるために大内氏が提案するカクテルレシピもすでに公開されています。例えば、香ばしいほうじ茶の風味を感じられる「ほうじ茶コーク」や、バナナとビターズのコラボが楽しめる「ほうじ茶オールドファッション」。その他にも、デザート感覚の「ほうじ茶ティラミス」や、白檀と黒糖を使用した「ホームカミング」など、様々な飲み方で楽しむことができます。

これらのレシピは、ブランドの公式サイトで詳細に説明されていますので、ぜひご覧ください。

まとめ


『一煎』は、お茶の新しい楽しみ方を提供するリキュールです。豊かな香りと余韻、厳選された原料を生かしたアプローチで、日常に特別なひとときを与えてくれる一杯をぜひお試しください。お取扱いは酒販店や飲食店を通じて行われます。それでは、特別なリキュール『一煎』の魅力をさらに深掘りしてみましょう!


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