リビエラが創り出す新たな価値、タイルブランド『AMANE』
静岡県静岡市に本社を構えるリビエラ株式会社が、新たに立ち上げたタイルブランド『AMANE』。このブランドの創刊カタログ『AMANE VOL.1』が第67回全国カタログ展にて、栄えある銀賞と国立印刷局局長賞を受賞したことが発表されました。この受賞は、デザインや企画構成、印刷技術のすべてにおいて高い評価を受けた結果で、多くの人々に新たなタイルの魅力を訴求するきっかけとなりました。
タイルカタログが特別な理由
全国カタログ展は、215点の応募作品の中から厳正な審査を経て受賞作品が選出されるコンテストです。その中で『AMANE VOL.1』は、特に以下の点が評価されました。能動的な「触れる」体験を提供し、タイルの素材感をも感じ取れるような特殊な質感が、審査員から高く評価されています。
さらに、タイル職人の白石普氏が手掛けるアーティスティックな装飾のコンセプトや、単なる製品カタログにとどまらない工夫がポイントとして挙げられています。タイルの制作に関連する各工場の想いや背景を丁寧に紹介することで、視覚的に美しいだけでなく、深いストーリーを感じられる構成となっています。
AMANEの誕生とその思い
『AMANE』ブランドは、リビエラが日本の美意識と職人の技術を尊重し再解釈したもので、2025年に登場する予定です。カタログには、タイルの素材感や物語を届けるために精巧な印刷・加工が施された表紙が使用され、手にした瞬間に心を掴むようなデザインが実現されています。これにより、カタログが単なる商品紹介にとどまらず、日本のものづくりの重要性を伝える手段となることを目指しています。
受賞への想い
リビエラ株式会社の代表取締役社長、加藤久和氏は、この受賞に対して「心より光栄に思います」とコメント。『AMANE』は日本のタイルの美を次世代へとつなげるために誕生したブランドであり、このカタログが評価されたことは、リビエラにとって重要な一歩であると述べています。今後も創造性を刺激する製品と情報の発信に努めると強調しました。
展示会のお知らせ
この受賞作品は、2026年1月26日から30日まで、東京サンケイビル内のブリックギャラリーで一般公開される展示会に出展されます。タイルの新しい可能性を感じられるこの機会に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
会場には、地下鉄大手町駅直結の便利なアクセスがあり、さらに東京駅からも徒歩7分の好立地です。この機会を通じて、多くの方々にタイルの魅力を伝えることができるでしょう。
会社概要
リビエラ株式会社は、1997年より日本の住宅に特化した建材の輸入販売を手がけており、品質とデザインにこだわりをもって最新商品のラインナップを揃えています。静岡本社を中心に、東京、大阪、福岡にも拠点を持ち、国内外で質の高い建材の提供を行っています。
公式サイトでは、『AMANE』を含む様々な商品情報や企業の取り組みを確認することができます。興味のある方はぜひチェックしてみてください。