「幸だし」の誕生秘話
巣鴨に位置する老舗お茶屋「山年園」が、20年の歳月をかけて実現させたのが、旨味の黄金比率が特長の「幸だし」です。この「幸だし」は、単なるだしではなく、素材から調理までこだわり抜かれた日本の伝統的な味を再現しているのです。
うまみの黄金比率
山年園が提唱する「うまみの黄金比率」は、いかにして生み出されたのでしょうか。長年の経験と知恵を絞り、厳選した6種類の風味原料を組み合わせることで、まさに理想的なバランスを追求しました。これらの原料は全国から集められ、その質の高さから、どんな料理にも寄り添う味を引き出します。
厳選された6種類の原料
「幸だし」に使われているのは以下の6種類です:
1.
鰹本枯節(静岡県焼津産)
2.
荒節(静岡県焼津産)
3.
煮干しうるめ鰯(熊本県産)
4.
枯れ鯖節(静岡県焼津産)
5.
香信椎茸(宮崎県産)
6.
利尻昆布(北海道産)
これらの素材を用いることで、しっかりとした旨味をしっかりと引き出すことができるため、料理のベースとして重宝します。
鰹節の栄養
特にこだわり抜かれている鰹節には、ビタミンやミネラルが豊富に含まれています。ビタミンB群やカルシウム、ミネラルの一種であるセレンが特に豊富に含まれており、健康にも寄与します。どこか懐かしさを感じさせる味わいでありながら、栄養価も高いのが特徴です。
手軽なお召し上がり方
「幸だし」は手軽に楽しむことができます。以下のステップでどうぞ:
1. お好みの水またはお湯を鍋に入れ、だしパックを加えます。
2. 火を入れて沸騰させ、中火で約1~2分煮出したら取り出します。
この簡単な手順で、料理の味わいが一段と引き立ちます。お味噌汁や煮物だけでなく、幅広い料理に使えるのが嬉しいポイントです。
お取り扱い情報
「幸だし」は、巣鴨のお茶屋さん山年園の公式サイトや楽天市場店で購入可能です。264gのパックが2,700円で販売されています。こだわりの逸品をぜひご家庭でお楽しみください。
山年園について
巣鴨のお茶屋さん山年園(やまねえん)は、60年以上にわたり、お客様に愛され続けています。お茶や健康に良い食品など、厳選した商品を取り揃えて、巣鴨の地に根ざした温かみのあるサービスを提供しているお店です。ゆったりとした雑踏の中で、地域との調和を大切にしながら運営されています。
ぜひ、あなたの食卓でもこの「幸だし」を取り入れて、新しい食文化を楽しんでみてはいかがでしょうか。