三養荘日本庭園カフェ
2026-04-21 17:31:18

伊豆長岡温泉の三養荘にて期間限定の日本庭園カフェオープン

伊豆長岡温泉 三養荘で特別な時間を



静岡県伊豆の国市にある【三養荘】では、2026年6月1日から30日までの間、有形文化財の美しい建物と日本庭園を活かした「日本庭園カフェ」が期間限定でオープンします。夏の暑さが厳しいこの時期、訪れる客人には涼やかな空間で、庭の景色を眺めながら地元のお茶とお菓子を楽しむ新たなスタイルを提案します。

日本庭園カフェとは?



「日本庭園カフェ」の魅力は、国の登録有形文化財である三養荘の歴史的空間と、四季折々の自然美を楽しむことができるお庭にあります。歩いて庭を散策するのではなく、思い思いの席から飽きることなく見える景色を楽しむこの新たな過ごし方は、夏ならではの贅沢な体験です。心を落ち着ける静けさの中で、様々な風景が目の前に広がり、まるで時間が止まったかのような感覚を味わえます。

夏の味覚を五感で楽しむ



カフェでは、地元の茶葉を使った香り高いお茶や、手作りのお菓子をご用意いたします。特に、季節の素材を生かしたお菓子は、味はもちろんのこと、見た目にも楽しむことができます。毎日の忙しさを忘れ、ゆったりとした時間を過ごしながら、心地よい風に包まれてお茶を楽しむ贅沢さは、このカフェならではのものです。料金は、入園料、お茶、お菓子代を含めて、2,000円となっています。

予約と開催概要



この日本庭園カフェは、ご宿泊のお客様以外でもご利用が可能で、だれでも気軽に訪れることができます。営業時間は、毎日正午から午後2時まで。6月15日、16日はお休みとなりますので、ご注意ください。予約は2026年5月1日午前10時から可能です。確実に席を確保するために、ぜひ早めのご予約をおすすめします。

三養荘の歴史とその魅力



三養荘は、昭和4年に旧三菱財閥創始者の長男の別邸として建設された歴史ある建物です。特に、京都の著名な庭師・小川治兵衛の手による日本庭園は、約3,000坪の広大なスペースに、池を中心に設計されており、訪れる人を自然の美しさで包み込みます。風の音や水面に映る光は、庭の趣を一層引き立てる要素です。

この機会に、歴史ある空間の中で、日本の夏の風情を存分に味わい、五感を研ぎ澄ませる体験をぜひお楽しみください。


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