言語学を笑うエッセイ
2026-02-25 09:39:42

言語学者の日常から野球愛まで、抱腹絶倒のエッセイが登場

言語学者の日常から野球愛まで、抱腹絶倒のエッセイが登場



2026年2月25日、株式会社くろしお出版から、著者・谷口ジョイによる新刊『ある言語学者の事件簿』が発売されます。この一冊は、言語学者といえども日常にはユニークなエピソードが満載で、思わず笑ってしまうことでしょう。著者の多様な顔ぶれは、一般的なイメージとは裏腹に、熱い心を持った野球ファンでもあります。

多面性を持つ著者



谷口ジョイ氏は、米国出身でありながら、東京大学で学位を取得し、現在は静岡理工科大学の教授として社会言語学を専門としています。彼女は自身のエッセイを通じて、言語学との出会いや職業人生の険しさを、ユーモアを交えて赤裸々に語ります。特に、留学や研究活動にまつわる珍エピソードや、教育現場でのことばを教える仕事における喜びと苦労は、共感を呼ぶことでしょう。

笑いと涙のエピソード



本書では、学者としての仕事の合間に繰り広げられる日常の笑えるシーンから、取り組んできた言語学の奥深さに触れる真面目な話題まで、さまざまなストーリーが展開されます。読者は、学界の裏側や研究者たちの生々しい実情を知ることができ、多面的な視点から言語学の世界に触れることができます。

危機方言の記録・保存・継承



本書の後半では、静岡県北部・井川地域における危機方言の記録・保存・継承活動が紹介されます。著者がどのように地域の言語を守るために奮闘しているのか、その情熱と取り組みが詳細に描かれ、読者に教養と感動を与えることでしょう。

盛りだくさんの目次



本書は、以下の目次構成となっており、読者は心温まるストーリーを楽しむことができます。

  • - まえがき
  • - 第一章 言語学者の飽きない一日
  • - 第二章 言語学との邂逅
  • - 第三章 ことばを教える仕事
  • - 第四章 言語学者の足取り
  • - 第五章 リサーチの世界で生きる
  • - 第六章 言語の島でフィールドワーク
  • - あとがき

著者の谷口ジョイは、言葉に魅了され、また地域の言語への熱い思いを胸に活動を続けています。彼女の半生を辿っている本書を是非手に取ってみてください。言語学の魅力だけではなく、普段の生活の中に潜む小さな幸せや感動が詰まっています。

詳しい情報


本書の詳細や購入は、くろしお出版のウェブサイトや、Amazon、楽天ブックスで確認できます。興味を持たれた方はぜひリンクを訪れてみてください。

また、著者のX(旧Twitter)では、日々のつぶやきや面白いエピソードも随時更新されていますので、フォローして楽しんでみてはいかがでしょうか。

谷口ジョイのX


この新刊が皆様の読書リストに加わることを願っています!


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