イカスミ仕立ての新感覚スンドゥブ "漆黒スンドゥブ定食"
スンドゥブといえば、一般的には赤いスープが特徴ですが、中山豆腐店が新たに導入した「漆黒スンドゥブ定食」は、その常識を覆す一品です。この特製メニューは、2026年2月12日から提供される期間限定で、イカスミを使った深い味わいを楽しめるのが魅力です。
漆黒スンドゥブの特徴
そもそもスンドゥブは、韓国料理の一種で、特に辛味の効いたスープが代表的です。しかし、今回の漆黒スンドゥブは、イカスミを利用し、華やかなビジュアルと独特の風味を演出しています。スープは、自慢の特製スンドゥブスープにイカスミが加わっており、深いコクと魚介の旨みを持っています。
特製スンドゥブスープは、専用の材料を使用して毎日店内で作り上げられています。唐辛子をベースに、牛・豚・鶏肉の味をしっかり効かせ、さらに魚醤やにんにく、生姜等の和え調味料にあたる「タテギ」が加わり、最高の味を生み出しています。このスープにイカスミを加えることで、魚介の味わいが引き立つ、絶妙なバランスに仕上がっています。
具材と自家製豆腐の魅力
「漆黒スンドゥブ定食」には、アサリやタコといった海産物が贅沢に盛り込まれており、ミニトマトも添えられています。トマトの程よい酸味がスープの濃厚さを軽やかにし、食感の変化を提供します。これに加え、自家製の豆腐がこの一品をさらに引き立てます。中山豆腐店では、国産大豆「トヨマサリ」を使用した豆腐を毎日手作りしており、この豆腐がスープとの絶妙なハーモニーを生んでいます。
中山豆腐店のこだわり
中山豆腐店は、2020年に高田馬場、2021年に秋葉原にオープンし、スンドゥブを中心とした定食スタイルの料理を提供してきました。これらの店舗は、白を基調にしたシンプルなデザインで、一人でも気軽に訪れやすい雰囲気を持っています。また、ところどころに使われる素材についても、特に国産大豆にこだわり、上品な甘さと風味を実現することで、他店とは一線を画しています。
現在、スンドゥブと豆腐を通じて多くの人々に愛されている中山豆腐店ですが、今後も新しいメニューの展開が期待されています。お店の公式SNSでも随時最新情報が更新されているので、要チェックです。
販売概要
- - メニュー名: 漆黒スンドゥブ定食 1,190円(税込1,309円)
- - 販売開始日: 2026年2月12日
- - 店舗情報:
- 中山豆腐店 高田馬場
所在地: 東京都新宿区高田馬場1-26-12 高田馬場ビル1F
営業時間: 10:30~23:00(ラストオーダー22:30)
電話番号: 03-5291-7155
- 中山豆腐店 秋葉原
所在地: 東京都千代田区外神田4-2-6 AKIBA426ビル1F
営業時間: 10:00~23:00(ラストオーダー22:30)
電話番号: 03-5298-5311
中山豆腐店の新しい試み、漆黒スンドゥブの登場をお楽しみに!